猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

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このブログについて

このブログでは、1次創作文芸サークル『a piacere』の活動情報を中心に、
同人誌の感想やその他雑談を、ゆるゆると綴っています。

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『a piacere(アピアチェーレ) 』
西乃まりもの運営する文芸サークル。
大阪・京都の文学フリマを中心に、本を頒布しています。

web作品置き場(カクヨム) 
気が向いたときに随時更新しています。

twitterでも、日々ぶつぶつ。

この記事のみを表示する第5回文学フリマ金沢に委託参加します

文芸イベント関連

こんにちは!
新しい元号も決まり、春も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回の更新からあっという間に時が過ぎ、気が付けば文フリ金沢が目前に(汗)
こ、こんなはずでは…月日の流れ、激流すぎませんか…
色々書きたいこともあるのですが、今日は金沢の告知をさせて頂きます~。
(長らく本の感想を書く書く詐欺になってしまい、ほんと申し訳ないです…_:(´ཀ`」 ∠):_)

第5回文学フリマ金沢
【日時】2019年04月20日(土) 13:00〜18:00
【場所】ITビジネスプラザ武蔵 5F・6F
詳細は文学フリマ公式サイト様まで。

文フリ金沢、初(委託)参加です。
ドキドキしています…不備が無ければいいのですが。
今年は6月開催予定の静岡文学マルシェさんでも、
同ラインナップで委託参加予定です。 

というわけで、以下は出品する3作品のご紹介です。

佐伯家・表

まずは一番新しいこの作品から。
佐伯家の一週間』。
(A6版・290ページ・500円)
2019年1月発行の本ですが、2007年~2012年に書いた佐伯家親子に関する
三つの短編を加筆修正後、収録しています。
今回新たに書いたプロローグとエピローグでそれぞれの話をゆるく繋げてみましたが、
基本、それぞれ独立した完結作品として読めるようになってます。

お試し読みはこちらからどうぞ(プロローグ部分をweb公開しています)

父(健一)の物語は、教え子と成り行きで温泉に行っちゃうけど色気はゼロ、コメディ要素
も混ぜつつ…なお話です。不思議要素有。幽霊とか出てくるし、憑依されたりしてます^^;
あんまりこの話について語ったことはないんですが、大昔に結構な勢いでめちゃ楽しく
書いた作品です。
今回、この本に収録するに当たって、あれこれ書き直ました。
巧拙はともかく、お気に入りの作品です。自作については、やっぱりちょっと笑える要素を
含む内容のほうが好きだなーと思います。 あと、主役の健一氏はよい旦那だと思う(笑)

母(万里子)の物語は、イギリス舞台の旅行記風作品。
自分の外国滞在の記録代わりに書いたところがあるので、不思議要素は皆無です。
出した当時は、読んでくださった方に純文学と分類されがちでしたが、実際のところは
そうでもないんじゃ…という気がする…。個人的なあれそれが多分に含まれた痛々しい
内容ではありますが、自分の中で大きな転機になった作品なので、思い入れは深いです。

息子(篤)の物語は、日本の山奥が舞台の、不思議要素濃いめの作品です。
基本ふわっとしている(?)んですが、一部ちょっとハードになっていて…。人の記憶が
捨てられた山、という設定の場所が舞台の物語なのですが、「戦争の記憶」っていう
かなりきつい要素を入れてしまったせいで、読みづらいと感じる方がいらっしゃるかも。
あとがきに書けなかったのでここに書いておきますが、この「戦争の記憶」のシーンは、
従軍経験のある方(故人の場合はその親族の方)が公開してくださっている手記を
元にして書いています。
構成や話の流れの関係上、完全に証言をなぞっているわけではないし、あくまで創作
ではあるのですが、この部分については、なるべく読んだ体験談の内容に即したものに
したつもりです。
それ以外の部分は、いつもの感じなので、安心して読んでいただければと思います~!
主役の篤がとってもいい子ですので是非応援してやってください!!!


sono-hyosi.jpg

摘み草の薗』 (お試し読みはこちらから!)
(A5版・98ページ・600円)
2018年5月に発行した、日本の田舎が舞台のファンタジー作品です。
私の趣味がめっちゃ出ているお話です…川とか川とか川に棲んでるあれそれが
出てきます(笑) 
この作品については、ちょっと語るのが難しいっていうか、どうご紹介したら
いいかな~、といつも悩みます。
(もっとうまい言葉で宣伝したいと常に思ってる^^;)
今も、少し行けば自然に親しめるような場所に住んではいるのですが、元々、私の
両親ともに超絶田舎の出身で、幼い頃から双方の田舎を訪れる機会が多くてですね。
子供の頃から折々に見てきた自然の美しさに対する気持ちを私なりに形にしたら
こうなった…みたいな話のかもしれないなー、と書いてしばらく経った今は思ったり
しています。
あっ、それと。この作品には、先にご紹介した『佐伯家の一週間』の中に収録した
『記憶の棲む森』の登場人物と同じ人物が出てきます。『記憶~』を先に書いたのですが、
登場人物の背景を掘り下げてみたくなったので。
どちらを先に読んでも問題ないとは思いますが、気に入ってくださったら、是非
もう一方のほうも読んでくださると(私が^^;)うれしいです。
一章がちょうど今の季節の気分かも…。草木が芽吹く、一年で一番きれいな季節(*´ω`*)
そういうところも、お楽しみいただければと思います。
キダサユリさまに描いて頂いた挿絵も表紙も、本当に美しい本になっていますので、会場に
お越しの際には、是非実物をお手に取ってご覧いただけたらと思います。


hiyamatanpen-omotehyosi.jpg

空気をソーダで割る方法
(A6版・160ページ・400円)
お試し読みに、収録作品のひとつをweb公開しています。⇒ 肉おばちゃんと僕

2017年1月発行の短編集。幻想的な要素はない、現代舞台のオムニバス短編小説集です。
「桧山荘」という、格安学生アパートに住む若者たちと、同じ敷地内に住む大家の母娘、
そしてその周辺の人たちが登場します。
小学生~三十代のおじさんまで、立場も様々な6人が主人公です。
主に人間関係の割り切れなさとか、若さゆえのなんちゃらとか、そういった感じのソレをアレした
内容になってると思います。(説明が大阪のおばちゃん的でスミマセン…汗)
作品によってコメディからシリアスまで色々ごった煮です。主人公によっても、作品カラーが
変わっていると思うので、そういうのもお楽しみいただけたら…!!
この本のために書き下ろした作品以外はごく短いお話ばかりなので、さらっと読めると思います。
私の本の中では多分一番くせのない(??)内容だと思いますので、初めて読んでくださる方に
特にお勧めします~!!


*****


itaku-tenpu.jpg

さてここで、委託本の中に入れているおまけペーパー類のご紹介をしておきますね!!

【全部に入っているもの】
1.しおり(猫と街灯)
2.フリーペーパー(2018年作) または、作品紹介ペーパー
3.横長冊子『トメオとジョージ』
4.『摘み草の薗』ポストカード

1のしおりは、今回委託頒布するに当たって新しく作ったものです。
本もしくはおまけの中に挟んでありますので、良かったら使ってやってください。

『摘み草の薗』には、昔配った無料配布冊子『都市伝説に会いにゆく』を同梱したものが
ありますが、残部が少なくなってしまい、全部の本にお付けすることができませんでした。
入っているものといないものがあります。
大変申し訳ないのですが、その点、ご了承くださいませ。

最後になりましたが、文フリ金沢の公式カタログはこちらです。

うわー…めっちゃ長くなってしまった…(読んでくれる人いるかな…^^;)
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます(;∀;)

荷物は発送済みです。
うっかりミスなどないことを超祈りつつ、当日つつがなく頒布して
いただけることを祈っています。

スタッフのみなさま、当日ご参加予定の皆様、どうぞよろしくお願いします!!


この記事のみを表示する春はもうすぐ

つぶやき

sakura2016-1.jpg
いつぞやの桜。
今年もそろそろ開花宣言が聞こえてきそうですね。

しばらく更新できなさそうなので、広告避けにとりあえず上げておきます。
記事が書けたら差し替えるつもりです。

ではでは、落ち着いたら、再び参りますね…!!



この記事のみを表示する今後の予定

文芸イベント関連

gassyou.jpg
↑スーパーの片隅にあるガチャガチャコーナーで見かけた
「合掌動物」シリーズのハリネズミさん。
後日同じものをもうひとつ手に入れたので、双子さんです。
二つ並べるとまた別の趣きがあってよい…(*^ω^*)


こんにちは!
京都文フリからボーっと過ごしていたらあっという間に一ヶ月経ってしまった…!!
怖すぎる脂肪の宣伝が出てしまったので消しにきました_:(´ཀ`」 ∠):_

本当は本の感想を上げようと思っていたのですが、冷蔵庫の片隅でスカスカに
なったジャガイモっぽい生き物になっていたので、まだ何も進んでいません…
たまに同人誌を読んだり、読書会の課題図書を読んだりはしているんですけどね。。

というわけで、目新しいことは何も書けないのですが、今日は2019年上半期、
参加が確定しているイベントについてのご紹介をさせて頂きます~!

yuki-b.jpg

まずは3/21第八回Text‐Revolutions内企画である、
『第7回300字SSポストカードラリー』に『淡雪の行方』という作品で参加させていただきます!!
委託参加です。
お題は「雪」。 いつもの熊本シリーズです。作中に名前は出ていませんが、公平くん
(過去のテキレボアンソロ作品で、なっちゃんに猛アプローチを掛けられていた彼w)と
なっちゃんの姉、小春が出てきます。
ちょっと切ない系のお話になった(ような気がします…たぶん)。
先月開催された文フリ京都にて、300字企画の主催様にポスカとサークル賞を
託してまいりました。
(今回も大変お世話になります!! よろしくおねがいしますm(_ _)m)
テキレボにご参加予定の皆様、良かったら貰ってやってくださいませ~\(^∀^)/


その次は、2019年4月20日開催 第五回文学フリマ金沢に参加します。
(イベント名をクリックすると公式様詳細に飛びます~!)
委託参加になります。
佐伯家の一週間
摘み草の薗
空気をソーダで割る方法
の3作品を委託予定です。

そしてそして、2019年6月16日開催 第三回静岡文学マルシェにも、参加させて頂きます!
(イベント名をクリックすると公式様詳細に飛びます~!)
こちらも同じく
佐伯家の一週間
摘み草の薗
空気をソーダで割る方法
の3作品を委託させて頂く予定です!
また、静マルさんには「ポストカードギャザリング」というポスカ配布企画が
ありますので、そちらにも参加予定です。

その後、9月には文フリ大阪に直接参加で申し込む予定です。

委託参加が続きますが、東京や金沢、静岡での開催ということで、普段お目にかかる
機会のない皆様にもお手に取っていただけたらいいなぁ…と、淡い希望を抱いております。
委託本にはフリーペーパーや掌編など、入れられるものは入れておきますので、そちらも
お楽しみいただけたら嬉しいです。
また、委託だと直接購入者様にご挨拶ができないので、名刺のようなしおりのようなものを
作るかもしれません。
まだこちらは検討中なのですが…、ちょっと色々考えてみます。

というわけで、ほとんど脂肪広告消しのための更新で恐縮ですが^^;
寝られるときにちゃんと寝て、頭がしっかり働く状態にして、まともな記事を書ける
ようになったころに再び戻ってまいります~!(次の脂肪広告が出る前には必ず…!!)





この記事のみを表示する【イベントレポート】第三回文学フリマ京都

文芸イベント関連

kyoto2019.jpg

こんにちはー!!
寒い日が続きます&色々流行ってますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週末、前の記事で告知していた第三回文学フリマ京都に参加してきました!
ブースに来てくださった皆様、お話してくださった皆様にまずはお礼を…!!!
本当にありがとうございましたー\(*^0^*)/\(*^0^*)/\(*^0^*)/

というわけで、今日は文フリ参加についてのレポートをお送りします。

開催日は1月20日(日)だったのですが、私のイベントスケジュールは、その1日前に
遡ります…。
19日土曜日に、最近出入りしている地元の読書会に、文芸同人界きっての
漢前(と書いて「おとこまえ」と読むw)、MさまとSさまがご降臨くださいまして!!
(正確に言うと、Sさんは会のレギュラーメンバーで、私は基本モブなのですが~^^;)
Mさんは初参加だったにも関わらず、以前からメンバーであるかのように馴染んでいて、
なんかもう…すごすぎてすごかったです… (その集まり、めっちゃ濃い面子なので…笑) 
その後、お二方とゆっくりお話をさせていただきました。
こんな田舎の隠れ里までお越しくださり、本当にありがとうございます(涙)
普段イベントアフターになかなか参加できない私にとって、本当にありえないくらい貴重な
1日となりました~(((;∀;)))
というわけで、19日の晩には「楽しすぎてもう…わしの人生に思い残すことは何もない… 
あとはゆっくり眠るだけ…( ˘ω˘)」 みたいな充実感に包まれていたわけです が!!!

いやいやいや、本番はここからだから!!

というわけで(?)翌20日、鼻息も荒く京都へ向かいました。
今年は雨だったせいか、開場が少し早めだったような気がします。
10時よりも少し早めに着いたのですが、並ばずに入ることができました。
設営は↑のような感じです。いつもどおりの芸がない平置きスタイル^^;
おしながきをぶら下げていたのですが、今回おしながきを見てくださる方は
ほぼいなかったように思います。見本誌を読んで、買う本を決めて来て
くださった方が多かったので、どれを買おうかと迷われる方はいらっしゃい
ませんでした。
吊るすものについては、ポスターみたいに、パッと見のインパクトのあるものが
いいかもしれないですね。おしながきはweb告知用に今後も作ると思いますが、
次回イベント用にプリントするかどうかは、ちょっと考えようと思います。

で、11時の開場と同時に席を外して、ウロウロお買い物にまわりました~笑
お買い物は開場直後に回るか、あとのまったりタイムに回るかで毎度すごく
迷うのですが、どうしても欲しい作品があったので、お買い物を優先しちゃいましたw
カタログを手に、もっとも効率の良い回り方をしたつもりだったのですが、
結構時間が掛かったような気がします^^; 
というわけで、午前中はほぼ席にいなくて、戻るとすぐに正午…1時…と時は過ぎ…

人、来ねぇな……………(がーん)

ほんと、多分1時半ぐらいまで(いやもっと?)、あんまり見てもらえなくて、これは…
まずいのでは…?? と、ちょっと青くなりました_:(´ཀ`」 ∠):_
というのも、文フリ京都は午後4時で終了なんです。大阪や東京よりも1時間短くなっています。
やばい…このまま見てもらえずに終わってしまったらどうしよう…。じわじわとよぎる不安…。
来てくださったM村さんやNギノさんに「も、帰ろかな…(´・ω・`)」と泣き言をこぼしつつ
励まされつつ、ドキドキしていたら、午後2時前後になった頃からようやく見ていただける
ようになって、そこからはパタパタパタッとたくさんの方に見て頂けました~!!
アイヤアアアアアアヨカッタアアアアアア(((;∀;)))アリガタヤ-!!!!!!!!!!!

(や、でも、内心ほんま怖かったっす…………苦笑) 

でもね、後からよく考えてみたら、京都っていつもそんな感じなんですよ。
確か初回の開催のときも、午前中怖かった…みたいな話をしたような気がします^^;

今回、うちの本を手に取ってくださった方の6割程度は「現地で見本誌を読んで」だったと
思われます。(「見本誌を見て来ました」っておっしゃってくださった方の数から推察)
3割がリピーターさま+お知り合いの方、1割が「ネットで見て」という印象でした。
これ、京都の特徴なのかな。現地で見本誌を見て購入を決めてくださるかたの割合が
とても多いと思います(一個人の体感的な印象ですが…)
昨年9月の文フリ大阪では、お知り合いの方も含め、大体8割が事前にネット等で
情報を得てから買いに来てくださったので、ブースに来てくださる時間も分散されたの
ですが、見本誌を読んでから買う本を決めるとなると、実際にお買い物をするのは、
どうしても後半の時間帯になってしまいますよね。
蓋を開けてみたら「なるほどそういうことか~!!」となるのですが。
それにしても、ほんっっと心臓に悪かったです…笑

大阪と京都でなぜここまで傾向が違うのか。その理由は、私には分かりません。
どうしてなんだろうなぁ。

結局、最終的な頒布数は、いつもと同じぐらいになりました(ありがとうございます!!)
初めて来てくださった方が多く、いきなり290ページの新刊をお勧めするのはなかなか
酷な気がしたのもあり、既刊新刊含めて、かなりバランスのよい売れ方をしたと思います。
二年前に出した『空気をソーダで割る方法』が、まだ衰えを見せないのはほんまつよいと
思う…! 多分、タイトルのおかげのような気がします^^;
サイズ的にも内容的にも読みやすいので、初めての方にお勧めしやすい本なんですよね。
この本、これ以上増刷はしないでおこうと思っていたのですが、まだかなりの勢いがある
ので、あと少し増刷を検討してみようと思います。

あとは特記事項をいくつか。

・ノートに何かをメモりつつ、見本誌をめっちゃ熟読して、そのまま去って行かれた方が
いらっしゃったのですが、あれは何を書いていたのかな…(ちょっと気になっている)

・会場が暑かった(かもしれない)。私は全然平気だったのですが、扇子をパタパタ仰ぎ
ながら、汗だくで歩いている方を目撃しました。
京都は毎年暖房が効いてる感じなので、脱ぎ着しやすい服装で参加するほうがいいかも
しれません。

・過去にお買い上げいただいた作品について一言頂けたり、差し入れに読んだ本の
ご感想を入れてくださっていたり…、人の優しさ温かさにめっちゃ元気を頂きました\(;∀;)/
ありがとうございます! ありがとうございます!! これからも頑張ります!!!!

・終了間際に、うささんが会いに来てくださった!!!!
びっくりして、めっちゃ大声出してしまいましたwwww
ネットでしか知らなかった方に実際にお会いできるっていうのはエキサイティングな
体験ですね!!! お会いできてとてもとても嬉しかったです~! 
本当にありがとうございましたヽ(*´∀`*)ノ

あとは、何だろう…。
とにかく今回は「見本誌を読んで」来てくださった方がとても多かったのが印象的でした。
書いた人間がどうとかではなく、本そのものを選んでくださったという感じがして、
それがとても嬉しかったです。
実際に気に入っていただけるかは、持って帰って頂いた本を読んでからの判断だとは
思うのですが。 今回うちの本とご縁があった皆様にとって、良い出会いになればいい
なぁ…! と、祈るような気持ちでいます。

あっそれと、私、ファンの作家さまの前では挙動不審になりがちなので、色々粗相して
なければいいのですが~^^; 
お話したい気持ちがつよすぎて、会話が横滑りしてなかったらいいなーなどと思って
います(汗)


というわけで、(今回も)長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
色々ドキドキしましたが(笑)、今回も無事に終了できて本当に良かったです~!
来年京都では、新しい本を出せたらいいなと思っています。
今回の文フリ京都の思い出を糧にして、2020年の京都開催に向けて
これから心機一転、頑張っていくつもりです。

ではでは、文フリ京都に参加された皆様、本当にお疲れ様でしたー!!!
また来年、京都でお会いできるのを楽しみにしています~ヽ(*^∀^*)ノ