猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する2020年4月のメモ。

つぶやき

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季節は春… 桜もすっかり満開で、いい季節がやってきたはずなのですが、
現在、世界中で新型コロナウイルスってやつが蔓延しちゃって世の中が
大変なことになっています。。。
日々の報道に驚きながら、こんなことが起こりうるのか…ってレベルから
認識が塗り替わっていくのだけど、時々刻々と流れる情報のスピードに
追い付けない今日この頃…
個人的には、子の通う学校の再開がすごく気になるところだったのですが、
とりあえず日程が変更されて少しほっとしているところです。

最初にこのウイルスの話を聞いたのがいつだったのか、もはや記憶が
曖昧なのですが、文フリ京都より前だったでしょうか…?
いや、文フリ京都の前はインフルが流行っていて、そっちのほうに気を取られて
いたので、そのあとだったような気がする。。。二月に入ってからでしょうか。
実は三月初旬に東京在住の友人と名古屋で会おう!という約束をしていたの
ですが、二月末ごろには、やっぱり延期したほうがいいね、という話になったので、
おそらく、二月中旬~下旬に危機感を持った感じでしょうか。
そう、二月中旬といえば、私はいっぱい映画に行きたかったのでした(泣)
フィッシャーマンズソングも観たかったし、パラサイトも観たかった(泣)
ついでに言うと、ミッドサマーも(ちょっと)観たかった…
大分憂鬱になりそうなので、好きだったかどうかは分からないけど^^;
(映像で観たらきつそうですねあれは…)
そんなわけで、旦那に映画館に行くのをやんわり止められ、未練たらたらのまま
暮らしていたのが二月下旬。
で、それから4月現在までの間、世界がどんどん大変なことになって。。。
ちょっと現実とはまだ思えないような心持でいますが、現実なんですよね。
日本の田舎の片隅に住んでいて、テレビ越しの報道を見ている以外は普通に
暮らしているせいか、色々受け止め切れていません。
そう、仕事場でもほぼ一人(もしくは二人)で作業しているので、普段はほとんど
家族以外の人に会わない暮らしなのです…(それもどうか、なのですが^^;)


人間の平均寿命の大体半分ぐらいは生きてきた感じですが、結構自分が思って
いるよりも日常というのは淡く儚くひっくり返ってしまうものなのだなと痛感しています。
これまでだってここ二十年ぐらい驚くようなことが起こってきたように思うのだけど、
今回のこれはほんとに色んな認識がひっくり返るような事態で…。。。
地震や台風という天災のことしか頭になかったもので、「そこかよ!???」みたいな、
脇からズドンとやられたような衝撃を感じています…
大体100年周期ででかい疫病が蔓延してるみたいですね… 衛生環境も改善したし
ペストやコレラなんて過去の話だし疫病関係でそんな大事に陥ることはもうないやろ、
もしあるなら、戦争がらみの人為的なバイオテロとかぐらいかな…って思ってたのですが、
完全に甘かったですね反省_(:D」L)_ 自然を甘く見ちゃいけない…ほんとに。


国の対応とかも、なんかもうアレで、国産肉や魚の商品券あたりまでは何か意見
したろかなっていう気持ちがあったのですが、マスク配布の段になってもうそんな
気も失せました。。
総理直々の発表があった時点で、もう決定事項なんやろうしね…
マスクの件ばっかり取り上げてあげつらうな他にもいろいろやってるっていうけど、
色々見てみたけど大量の事務作業を伴うものが多く、スピード感的にどうなん
でしょうね… 各窓口の人がパンクして大変なことになるのでは…
とかいろいろ懸念されます。。。 雇用調整助成金とか、二か月以内にできるだけ
早く、とか言ってるけど、窓口に殺到したらそれどころじゃなくなったりしないかな…
二か月以上待たされたら緊急措置の意味ないんじゃ、とも思います。

ツイッターには色々な人がいるので、あんまり細かいことは呟きたくないけど、
ここしばらくのことを日記に書いたほうがいい、ってツイートを見たので、確かにな
と思って、ざっくりと考えていることについて書いてみました。
文芸方面については、騒動がでかくなってきてからはほぼゼロです_(┐「ε:)_
いや、やっぱりついコロナ情報を追ってしまうよね…………^^;
あと、文章というか、自分の創作能力の限界を最近感じているかもしれないです。
自分の要求レベルに能力が合ってない説。。。_:(´ཀ‘」 ∠):_
人にアドバイスを求めることができないタチなので、最大限考えうる限り、自分の
書くものには厳しくありたいと思ってやっているのですが、ちょっと読めねえな…と
思う瞬間が増えてしまって書き物と向き合えていないです。。
でも、世津路さんが企画してくださった300字トラベルアンソロの話を昨日知って、
何とか参加したいな、と少し奮い立つ気持ちになりました。
前回300字グルメアンソロのときにお世話になったのですが、その時作った
300字作品を、ちょうど先日の文フリ京都で冊子にして配ったところでして。
懐かしいな~、また300字も書きたいな、と思っていた矢先のことでした。
今回も、色々作ってみて、その中からひとつを選んで参加したい気持ちでいます。
それにしても、世津路さんの企画力、スピード力すごい…!
エネルギーに満ちている。ほんと尊敬します。
(政府も見習ってほしい…)

というわけで、しばらくは家に引きこもり状態が続きそうですが、何とか元気出して
文章も少しずつ書いていけたらと思っています。
ツイッター上ではちょっと元気がないので、交流もRT等も控えめになりそうですが、
こういうご時世なのであまりとげとげしくならないように、タイムラインの隅っこで
目立たずおとなしくしていようと思います^^;;
(ブログのほうが本音は書きやすい…字数制限もないし、丁寧に書けるから。
ツイッターは好きだけど、すごく怖いツールという認識がある)

そういうわけで、またこちらにも雑文を書きに来ようと思います~
皆様、しばらくはくれぐれもご安全に。
またイベント等で元気にお会いできますように!

この記事のみを表示する新年に寄せて(2020)

つぶやき

mtfuji.jpg


あけましておめでとうございます!

富士山を見に行ったわけじゃないけど、何となくおめでたい
印象だったので写真を上げておきましたw
一富士ニ鷹…とかいいますもんね。
私は夢などほとんど覚えていないタイプですが_(:D」L)_

特に今年は抱負とかもなくて、これをしよう!ということは
考えないようにしています。
『暁の歌』を直す作業は、やってみようと思っていますが…
後は、そのときにできそうなことをやっていくつもりです。
少し前の(文フリ大阪後の)ブログに書いたんですが、
あれなんて読むと、ほんと疲れてるなおまえ…みたいな
感じやなぁ…と思って。。 
イベント疲れというか、自分が勝手に疲れる方向に行ってる
感じがするので、ちょっとリセットしたいです。

昨年末に、いつも読んでくださる方からいっぱいご感想や
応援のお言葉を頂いて、本当に嬉しかったです。
色々、考えてしまうことは多いのですが、もっと私の作ったものを
面白いと思ってくださる方のほうを向いてものを作っていった
ほうがいいな、と思いました。

あと…うーん、このままこの活動を続けるなら、もう少し創作に
集中したほうがいいですね私は…(訳:ツイ廃すぎる)
っていうか、問題の核心ってほぼこれじゃね??? 
ツイッター見てる時間減らそう!!!!????????
これ、めちゃ難しいけど、もうちょっとそうしたほうがいいとおもうので
がんばって…みます…
(依存症気味なので出来るかどうかはわかりませんが)

というわけで、ほんと冴えない感じですが、もうちょっと創作寄りで
生きていきたい、というのが結論です。
あと、積読いい加減崩したいです(ツイッターがすべて悪い)

一応、予定しているイベントですが、

1月19日 第四回文フリ京都(直接参加確定)
9月    文フリ大阪(申込み予定)

です。
通販の準備…って書いてましたが、多分もうちょっとかかると
思います。分からないことが多すぎて…_:(´ཀ`」 ∠):_
今年中にはなんとかします(大丈夫あと330日程度あるから)
なんとかなったらまたご連絡させていただきます。


とりあえず、年始一発目に文フリ京都がありますので、どうぞよろしく
お願いします。
大きな新刊はありませんが、無料配布の300字掌編集をお配りする予定です。
あと、チラシの裏にも掌編を書きました。そちらはファンタジージャンルの作品です。
そう…年末騒いでいたあの『暁の歌』の世界観で書いたものになります。
本編が終了して10数年後、という設定です。全然本編の内容を知らなくても違和感
なく読めますので、よかったら是非貰ってやってくださいませ。

また日が近づいてきたら、おしながきと共に現れます。
今年もどうぞよろしくお願いします!!!


この記事のみを表示する来し方行く末

つぶやき

thanks2014.jpg

こんにちは!
今年もあっという間に12月半ばが過ぎ、この画像を貼るときが
やってまいりました(もう何度目かの使用…)
軽くですが、一年の振り返りをしてみようと思います。


1月:文フリ京都に直接参加 
『佐伯家の一週間』が新刊でした。
このあたりまでは結構必死でがんばってたよね…

3月:テキレボ
300字ポスカ(テーマ:雪)で参加させていただきました。
切ないお話を、雪のイメージと重ね合わせて…
女子はだいたいどぎつくなってしまいがちなので、小春ちゃん
のような子をもっと書けるようになりたいですね~!

4月:文フリ金沢(委託参加)
6月:静マル(委託参加)

スタッフ様にはお世話になりました!!
おかげさまで、それぞれ何冊かお手に取っていただけました。
静マルさんのポスカギャザリングでは『ねがいごと』という作品で
参加させていただきました。
『桧山荘へようこそ』というシリーズの、男の子二人組の何てことない
日常ほのぼのSSなのですが、個人的には結構気に入っています。

6月:ペーパーウェル02さま
『夕子さんの呼び水』というホラータッチの作品を書きました。
これも実は書こうと思っていた別作品のはずみになるようにと書いたのですが、
その後力を失ってしまい、まったく書けておりません。。
その節はたくさんの方にプリントしていただいて嬉しかったです。
ありがとうございました!!


9月:文フリ大阪(直接参加)
『箱入り猫・留雄の はじめてのおつかい』という短編を書きました。
すごく楽しく書きました。コメディタッチの作風で、留雄がとても可愛いです。
渋いカラスのおじさんなども出てきます。結構おじパラな作品です。
元気が蘇れば、同じシリーズの別の作品も書いてみたいと思っています。
来年の文フリ京都で、京都初頒布になります。よろしくおねがいします~!!


以上、であります…_(:D」L)_


文フリ大阪が終わって以降ガクリと力を失い、秋以降死んでました。
今年春に書いた予定とは全然違うことをしているとはいえ、
活動ペースをみると、どうやら4月~8月ごろまでは元気だったとみえます。

で、このまま終わるのかな、と思っていたら、突然頭に降ってわいてきたのが
過去の原稿。このブログの一番最初あたりでweb連載していた『暁の歌』っていう
タイトルの作品なんですが、あれを気まぐれで読んでみようと思い立ちまして。
当時のブログを読み返すと「適当に世界観を作っていった」という激やば記述を
見つけ(オイ怒)ってなったんですが、確かに適当感溢れる世界設定でして…。
読み始めた時は「これは…むり」ってなったんですが、読み進めるうちに、だんだん
はまっていき、最後はボロボロに泣いて読み終えるという自分でも予想外な感じで
終了しました。。 完全に昔の自分を侮ってたよ…
書いていた当時のことはあまり覚えていないのですが、このお話を最初に
思いついたのは本当に昔のことでして、多分前半部分は特にめちゃくちゃ
古い作品なんです。
結局「こういうのが書きたい」ってのは鼻血が出るほどあったけど、
長編小説に本格的に取り組んだことはそれまでなく、分からないけど、
悩む前にとりあえず書いてみよう!っていう軽いノリで始めた結果、
こんなことになったんだろうなーと推測されます。。。(私にはよくあること…)

そんなわけで読むに耐えない部分が多々あるんですが、筋やテーマは意外と
しっかりしているし、すごく頑張って書いたんだなと思える部分も多く、ほとんど
死にかけていた心が、この作品を読んだことで、すごく元気になりました。
恥ずかしい点も多いけれど、もうこんな作品は、私には書けないと思います。

それで、来年、このお話をもうちょっときれいな形にして紙の本に纏めたいなぁと
考えています。ベースは変えないつもりですが、あまりに恥ずかしすぎる部分を
もうちょっと読みやすくしたいと思って。
実現するかどうは、やってみないと分かりません^^;
もし実現できたとしても、多分表立って頒布はせず、極少部数を印刷する
形になると思います。
その場合、自分の分と、当時ずっと応援してくださった相方さんの分は
印刷する予定です。(紙の本で欲しいとおっしゃってくださったので)
サンプルを作ってまで募集はしないと思いますが、もしもいつもうちの本を読んで
くださっている方で、ご興味を持っていただける方がいらっしゃれば、
ご一報いただければ、一緒に刷ってお届けすることは可能です。
内容その他、もしも知りたいことがあれば、イベント時やツイッターやメールで
お問い合わせいただければ何でも答えますので、よければご検討くださいませ。

ちなみに、もしもご要望があって人様に頒布する場合、基本実費ですが、実費が
1000円以上かかったとしても、上限を一冊1000円と区切ってお届けするつもりです。
(A5版で二分冊にしようかなと考え中…。文庫のほうがいいかな?ちょっと考えます)

参考までに、どんなストーリーか、ざっくり(すぎる)説明をしますと、
主人公は某国の首都のお城に住む官僧で、政変に巻き込まれて城を追われ、
それまで異端とされていた謎の国(のようなもの)を探す旅に出る…みたいな
内容です。
神職なので、神話とか、宗教の話が多めです。あと、色んな土地を旅をするに
つれて異なる文化に触れ、多くの人と出会って経験を積み重ねていくうちに
だんだんと謎の国の真実に近づいていく…、みたいな。
旅と成長の物語です。私がそういう物語が好きだったので。
タイトルに歌とありますが、歌がキーになってきます。
若干(??)の残酷描写あり。性描写はあんまりないです(ゼロではない)
主人公が神職(見習い)なのは、完全に私の趣味ですね(笑)
人間関係濃いめ、台詞多め、キャラ多め、人生は色々です。
本編は現在33万字ほどあります。
気軽に読める長さじゃないですね…すみません^^;

うまくいくかわかりませんが、来年はそういうことをやろうかと思っています。
ちまちま改稿作業することになりますので、来年以降、イベントでの
本の頒布の規模は少なくしていくつもりです。
フリーペーパーなどを作ったりしながら、しばらく縮小気味で活動していこうと
思っています。
その間も、なるべく文フリ大阪と京都には出るつもりでいます。
(在庫の圧が強いので…涙)(メンタルが荒廃していなければきっと)
その他、通販を開始しようと思っていますので、また準備ができたら
お知らせにあがりますね!!!

最後になりましたが、今年一年、オフラインで一緒に遊んでくださった皆様、
本当にお世話になりました!!!!
あまりオンラインで人と交流するのが苦手なんですが、時々遊んでくださる
方がいらっしゃるので、とてもありがたく、嬉しいです。
周りに友達がいないやつなので、またどうぞ構ってやってくださいませ…!

ではでは、今年もこのブログにお越しくださり、ありがとうございました。
今後のイベント活動は色々不透明ではありますが、やれることを無理なく楽しく
続けていけたらなーと思っています。

来年も、どうぞよろしくお願いしますヽ(*´∀`*)ノ





この記事のみを表示する口にだしてはいけない話を今からします…

つぶやき

ball-4.jpg
↑アルミホイルを丸めて叩いて作った自作のアルミホイルボールです。
 あれこれ試して最後は結構ぴかぴかになりました。楽しかった…!!!

こんにちは!
そろそろ広告が出ちゃう頃なんで、浮上してきました~。
ところで明日巨大台風19号がやってくるようなんですが、
日本大丈夫かな…震える…。
思ったよりたいしたことなかったわ~で終わったらいいのに、って
めっちゃ祈っているところです…。 

【お願い】
以下の話題については、このブログを読みに来てくださった方のみにする
秘密のお話ですので、この場限りということで、ツイッターなんかに上げないで
くださるとありがたいです。 
同人業界の人がざわつきがちな話題なので、燃え上がったり、物議を醸すとあれなんで…。
すみませんが、よろしくおねがいします^^;



以前、ツイッターで「自作品への感想は欲しい?欲しくない?」という
アンケートを見かけたとき、私は自作品への感想について
・もらえたら嬉しいけど、なくても困らない
・感想の送りあいを求めるなら要らない
みたいな選択肢を選んだことがあります。
別の機会にも
・面白くないと思ったらそっ閉じして欲しい
(マイナスの評価を力に変えることができないので)
・読んでくれたら「読んだよ」って伝えてくれるだけで嬉しい
みたいなことを書いたような気がするんです、が…
…ごめんなさい。元のツイートが昔過ぎて拾えなくて、多分こんな感じの
ことを言ったと思う… 若干違うかも知れませんが。

で、後日、(私のツイートに対する反応ではないと思うのですが)ツイッターで
「そういう『読んだよ』だけでOKって人は本当にそれだけで満足? 不安にならん?」
さらには、「要らないなんて自己欺瞞では? 素直になれよw」みたいなツイートを
見かけたので、なんか…ちょっと補足を、と思いまして…ですね…。

まず感想については、もらえたら大変嬉しいです。
まあ、当たり前っていうか。 めっちゃ貴重ですよね。感想。
言わずもがなですよ、本当に。
それでも敢えて要らないっていうのは、「人の意見なんて聞きたくねぇ」的なネガティブな
意味じゃなくて、その「感想を書く」という行為に、読んでくれた人がどれくらいの時間と
労力をかけてくれるか、ということを考えるからです。
読んでくれただけですごく時間を割いていただいていて有難いのに、感想まで頂くなんて
畏れ多くて「ください」とはとても言えない。
その本が、読んだ人にとって微妙だったり面白くなかったりしたら余計ですよね。
普通、そういうマイナスな感想を書く場合、作者に気を遣いながら言葉を選んで書くことが
多いでしょうから。
そうまでして書いてくださった言葉を私がプラスに変えられる器があればいいですが、
私自身、人間ができてないし心が弱いので…受け止められなかったら大変申し訳ないですから。
そういう諸々の意味をひっくるめての「感想は要らない」なんです。
それと、本は読まれることで役割を果たすものなので、それ以上(感想など)については私から
望むものではないという気持ちもあります。
読んで感想まで書いてくれる方なんて、ありがたすぎてほとんど!!神!!ですよ!!!!
今まで頂いたすべてのご感想には超絶感謝しているし、ちゃんとモーメントに保存して宝に
しております。

ちなみに、「読了のご報告だけで十分です」という言葉についてですが。
額面どおりに受け取られがちかもしれませんが、普通一般の人間の行動として、
「読みました! 以上」みたいに書く人ってあんまりいないですよね…。
「読んだよ、良かったです」とか「読んだけどちょっと私には合わなかった」とか、
もしも本当に読んだのなら、それぐらいのことは書かないかな…。
そういう「感想以前の軽~い一言」がついでに頂ければ嬉しいな、っていう
ニュアンスも若干含まれていたのですが…。。。
まあ、私の書きかたがこずるいと言われたら確かにそうなので(スミマセン^^;)
額面どおりに受け取って、不安じゃねーの?って感じた方がいらっしゃったら
大変申し訳ない…としか言いようがないんですけどね…
でも、「読みました! 以上」というただの読了報告でも全然嬉しいですよ???
「読んでくれてありがとう!」ってお礼が言えますからね~。

でもね、感想以前に最高に嬉しいのは、「本を手に取っていただける」ことなんです。
昔は、例え読んでくれた人が少なくても感想で「よかった」って言ってもらえることが幸せ、
みたいなとこがあったんですが、最近は「本の頒布数」が一番の評価だな、と思うようになりました。
これはあんまり言語化したらいけない怖い現実だし、自分にもブーメランで即死案件な話なんですけど…

なんだかんだ言ったって、面白い本が売れるんですよ。

ぎゃーあああああついに言ってしまった(血まみれ自殺行為wwww)
長い目で見ると、結局こういう結論に至るのでは…思います。
あくまで「長い目で見て」という話なので、同人業界に参入したての方はこの限りではないです。
えっ当たり前ですって? でもこれを創作同人の界隈で口に出しちゃうのは無粋だし、
残酷だと私は思う。
でも事実は事実なわけで。何年か続けてやっていればね、そうだと思いますよ、本当に。

そういうわけで、最近の私はつい頒布数を重視してしまい、成果主義のサラリーマン
みたいになってる節があるので、売れなかったら盛大に落ち込みます。。。。。。
あんまり悩みすぎると心が死ぬので気をつけないといけないのですが、
リアルな話、長期間在庫を抱えっぱなしだと物理的にも金銭的にも困るんですよね…。
だから本当に本当に売れなくなったら、やめないといけないなと思っていますし、
「界隈の人間関係の温かさに頼らなくても選んで頂ける本を作る」のが目標でもあります。
いえ別に交流を否定しているわけじゃないんです。特に才能があるわけでもないし、我ながら
無骨なものしか書けないし、そもそもツイッターにへばりついている日常ではありますが、
同人誌を作り始めてから知り合って仲良くしていただいている多くの皆様の励ましや、
ご感想、雑談(笑)に支えられて、今のところ楽しく続けることができています。
周りの皆様には本当に感謝しかないです。 いつもありがとうございます(T∀T)
交流の楽しさ=即売会の楽しさです。私にとっても、多分大多数の人にとってもそうだと思う。
でも、私は物語を書くためにここにいます。
イベントでの楽しさをありがたく享受してエネルギーをいただきながら、本そのものの魅力を
上げていくことを創作活動の第一に考えていきたいなと思っています。。 
私には難しいかもしれないし、いずれ続けられなくなって消えるかもしれないけど、自分が
面白いと思うもの、買ってくださった方に買って良かったと思っていただけるものを作っていく、
というシンプルな道しか…結局ないんですよねー…。 ウウウ…進めるだけ進みます…。

あっ書き忘れていましたが、「感想の送りあいを求めるなら要らない」については、単に私が
本を積んでいて、いつ読めるか分からないからです。
私は自分の読みたい本を読んで、それについての感想は書きますが、それさえも近頃は
後手後手に回っているので、そういうことをやっている余裕がなく…すみませんです。

というわけで、補足にしては長くなりましたが、私の感想に対するスタンスは細かく言うと
そんな感じです。
感想は「特に要りません」。
ただし、ご本人がぜひとも伝えたいことがある!って時はもちろんウェルカム!!です。
お気軽にどうぞ!!
わかっていただけたら幸いです…。

特に人に意見を押し付ける気はなくて、感想が欲しい気持ちも分かるし、感想くださいって
言いたければストレートに言ったっていいし、交流として感想を交換するのもアリだと思います。
皆さんそれぞれお考えはあるでしょうし、それぞれの考えで活動すればいいと思いますので、
そこだけご理解いただければと思います~(^ω^)

この記事のみを表示する春はもうすぐ

つぶやき

sakura2016-1.jpg
いつぞやの桜。
今年もそろそろ開花宣言が聞こえてきそうですね。

しばらく更新できなさそうなので、広告避けにとりあえず上げておきます。
記事が書けたら差し替えるつもりです。

ではでは、落ち着いたら、再び参りますね…!!