猫とワタシ

Wandering Note

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この記事のみを表示するドラえもん観て来ました

本・漫画・映画



もう先週になるんですが、CG版のドラえもん映画観てきました!
3D版(初体験!)で観たのですが、メガネonメガネではちょっとしんどかった^^;
空を飛ぶシーンとかは迫力ありましたが、メガネ人間としては2Dで十分だったかも。

私はCGアニメの映画をこれまでほとんど観たことがなくて、元々苦手意識を
持っていた上に、子供のころから馴れ親しんだのドラえもんシリーズのCG版と聞いて
そんなのありえない!とはなから違和感全開だったのですが、それに追い討ちを
かけるように、ト〇タの社長なんかが映画観て泣いてる映像を宣伝に使ってたので
(「泣ける」を宣伝に使われると絶対に観たくなくなるタチです)もう無理、マジ絶対無理と
思ってたのですが、息子がどうしても観たいというので、しぶしぶ連れて行くことに。。

だけどその結果、思っていたよりもすごくよい作品だったので、行ってよかったです(*´∀`*)
ありがとう息子よw

新しく作られたストーリーというわけではなくて、藤子・F・不二夫さんが書かれた原作の
いくつかをうまく繋ぎ合わせて一つの物語に作っている感じでした。
なので、ストーリーに違和感を感じることもなく、よい意味でいつものドラえもんであり、
しかも、ものすごくキレイにまとめてくれていて、ドラえもんワールドの中でも特に重要な
ポイントや世界観がぎゅっと詰め込まれているので、内容も濃くて楽しめました。 
この映画で初めてドラえもんを観る人にも親切に作られていると思います。
やはり海外向きに作られたのかな?という印象は強かったです。

いくつかの話を繋ぎ合わせている割に、すっとまとまった作品になるというのはやはり、
原作の世界観がとてもしっかりしているからだと思います。
この映画を作った方々の、原作者に対する尊敬と、「ドラえもん」への愛を感じました。

秦基博さんの主題歌がまたよくてですね…!
息子もこの曲がとてもお気に入りなので、二人でめっちゃ聴いてます(笑)
どんなにスレた大人になっても、こういう純粋な気持ちを歌っている曲を素直にいいなと
思う心は堅持したいものでありますw

****

追記:
一つ前の記事に拍手ありがとうございました☆☆
めっちゃ長い記事なのに…! 嬉しい!!
書いた甲斐がありましたです~(*^v^*)






この記事のみを表示する「アンダーグラウンド」と村上春樹、そこから続く現在の話

本・漫画・映画

アンダーグラウンド (講談社文庫)アンダーグラウンド (講談社文庫)
(1999/02/03)
村上 春樹

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このお盆休みの間、読んだ本について書きましたので上げておきます。
できるだけ分かりやすく簡潔に、と思ったのですが、異常に長くてややこしい内容に
なってしまいました……_(:D」┌)_

こんな長い記事を読む奇特な人はあまりいらっしゃらないとは思いますが、
せっかく書いたので以下にたたんでおきます^^;
気が向いた方だけご覧ください。





この記事のみを表示する観た映画の記録

本・漫画・映画

昨日観た『鑑定士と顔のない依頼人』という映画がとても
素晴らしかったので、珍しく観た映画の感想など書いておきます。
なんでもすぐに忘れちゃうので、本人の備忘という意味が一番大きいのですが。。^^;

以下、長文です。
ネタバレしてますので、これから観るご予定のある方は閲覧にご注意ください。



この記事のみを表示する備忘のために。

本・漫画・映画

戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
(2004/05)
デーヴ グロスマン

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珍しく、読んだ本の話など。

以前買って読んだ本なのですが、近頃読み返してみました。
タイトル通り、殺伐とした題材の本ですので、内容については
以下にたたみます。



この記事のみを表示する『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録―』

本・漫画・映画

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
(2006/09)
NHK「東海村臨界事故」取材班

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12年前に茨城県東海村で起きたJCO臨界事故について、
みなさま覚えていらっしゃるでしょうか。

今、地震による原発事故の収束の目処がつかない中、
この事故のことを思い出して、かつて見たドキュメンタリーを
見直した上で、この本を読んでみました。

まず始めに注記しておきたいのは、今回の原発事故と
この臨界事故は種類の異なる事故であることです。
そのため、この件と今回の事故とを比べることは意味の
無いことですし、この本の内容について書くことで
ことさらに恐怖を煽りたいわけでは決してありません。

しかし、これからのエネルギーをどうしていくべきか、
という議論が盛んに行われている今、この事故について
知ることはやはり必要ではないか、放射線が人体に
どれほどの影響を与えるものなのかは原子力を考える上で
知っておくべきではないか、という観点から、この本を
読んで心に留まったことを、自分なりの言葉で書いて
みようと思いました。