猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する第三回文学フリマ京都に参加します!

文芸イベント関連

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こんにちは!!
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
正月休みも終わり、ゆるみきった心身が元に戻らないまま今に至っているまりもです。。

が、ゆるんでばかりもいられません。なぜなら
1月20日は第三回文学フリマ京都に参加するから!!!!!
気が付けば、近づいてきました、文フリ京都。
場所は京都市勧業館みやこめっせ 1Fです。
地下鉄利用できますので、あの激込みのつらいバスに乗らなくてもラクラク到着!!! 
周りには美術館、そして平安神宮がある好立地!!!!
寒いしどうしよう…と迷っているそこの貴方、お気軽にお出かけしてみてはいかがでしょうか! 
(公式さまの詳細はこちらをクリック♪)

おしながきを見てくださればお分かりかと思うんですが、
今回の新刊は『佐伯家の一週間』になります。
色々ありました(私の中で…笑)が、何とか無事に出来上がりました。
詳しい話はこちらの記事で語ったので、これ以上言うことは
ないのですが、他の本にはない特徴があるとすれば、「オムニバス短編集」という形式かな。
ひとつひとつは独立していながらも、プロローグとエピローグを付け加えて、全体としても
まとまりよく読めるように仕上げてみました。
頒価については…
頑張りました! お値段丸めて、ワンコインでのご提供です!!
(↑テレビショッピング風にw)
というわけで、初の500円本になります。
今回、頁数が多くなってしまい微妙なラインなんですが、仮に増刷してもしんどくならない
程度の価格設定にしてあります。
(同人誌の価格についての話題を時々見かけるので、何となく補足してみた^^;)
笑えるものからシリアスなものまで、ぎゅ~っと詰め込みましたので、是非お手に取って
いただけると嬉しいですm(_ _)m

そして同じく、京都初登場となるのは『摘み草の薗』です。
この本を関西で頒布するのは、今回で二度目なんですよ。
えっそうなんだ、じゃあほとんど新刊ですね!!!!(←誰w)
番外編無料冊子『都市伝説に会いにゆく』がセットでついてくるのは、あと10部程に
なります。
無くなり次第終了なので、この機会にお手に取ってみてくださいませ^^
ちなみにこの本は、新刊『佐伯家の一週間』とも、関連が深い本です。
(『佐伯家』に収録された『記憶の棲む森』が『摘み草の薗』と同系列の作品になります)
本編の表紙や挿絵も最高ですので、是非現物を見て頂けたら嬉しいです!

さてここで、既刊についても、ちょこっとずつご紹介しておきます。

旅の恥切り貼り帖 時効ですよ! vol:1
ヨーロッパ最西端の国、アイルランドの地で絡まれたり咬まれたりする話を収録してます^^;
ノンフィクションアイルランド滞在記です。(プチプライス100円です、お気軽にどうぞ!)

空気をソーダで割る方法
私が時々書いている、「桧山荘シリーズ」の短編集。
お子様、女子高生、大学生(男子)、三十代のおじさんまで。
色々な立場の人を主人公にした短編を、6つ収録しています。
(こちらは現代日常系のシリーズなので、ファンタジックな要素は入っていません)
 
人形小説アンソロジー ヒトガタリ
テーマ:人形で作ったアンソロジー本です。四人が一つずつ書いていますが、
ベタなものは一つもなくて、すごく個性的な作品が揃っています。
どうしてこうなった…みたいな本に仕上がって、大変満足です(笑)
未読の方がいらっしゃいましたら、是非一度お手に取ってくださると嬉しいです!

ギャラクシィ少年の社会見学記
『空気ソーダ』とも繋がっている、「桧山荘シリーズ」の作品です。小学生の
男の子二人組が主人公の、児童書風の作品。 『空気ソーダ』の雰囲気が
ぴったり合ったな、と思ってくださった方に、特にお勧めします。
残り二部で、再版予定はありませんので、
この機会に是非チェックしてやってくださいませ!!

そして、象印社・くまっこ様からの委託作品、
ぼくたちのみたそらはきっとつながっている
すごい…すごい豪華本です…!!!! 一つの世界観を共有して、それぞれの人が
考えた「まち」の物語がたくさん収録されています。お気に入りの町が、きっと見つかる
はずです。
とても素敵な本なので、是非手に取って見てくださると嬉しいですー(*^∀^*)

 
というわけで!!
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色々と取り揃えて、う-9にてお待ちしております!!
ご参加予定の皆様、どうぞよろしくお願いします(*^∀^*)ノ

この記事のみを表示する新しい年に寄せて

文芸イベント関連

inosisi.jpg
↑年末に安倍文殊院で撮影しました。
ご本尊(国宝・快慶作)が、とにかく素晴らしかったです。
(安倍清明ゆかりのお寺なので五芒星、そして合格の文字…☆)

あけましておめでとうございますー☆☆
穏やかな年明けとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お正月はダラダラと過ごすのがうちの通例ですが、今年も例に洩れず
ダラダラ過ごしております… が、そろそろ休み明けを意識していかない
とまずいですね^^;

昨年末、創作トークという企画に、昨年の振り返り記事(これ)で参加
させて頂いたのですが、元々企画参加用のものではなくて、ごくごくゆる
ふわっとしたものだったので、今年の予定? 抱負などはちゃんと書こう
かな、と思いまして…。
いえ、そんなに多くの予定はないのですが。

振り返り記事にも書いたのですが、今年、直接参加予定のイベントは
二つしかなくて、文フリの大阪と京都です。
1月に京都が終わるので、残りは9月の文フリ大阪のみとか… 少なッ!!!
(毎年こんな感じで、たまに東京が混じることがあります)
委託については、文フリ金沢には申込み済みです。
可能なら、静マルさん(6月だったかな?)の委託にも参加させていただければ
ありがたいですが、委託枠はすぐに埋まっちゃうので、ご縁があれば、という
感じでしょうか。 
ちょうど予定が入ったのもあって、3月のテキレボは見送ってしまいました。
(アッでも、テキレボ内企画の、300字SSポスカラリーには参加予定です!)
毎回は難しくても、タイミングを見ながら今後も参加させていただきたいです。

こうやってみると、委託頼みだなー…って思いますね。
委託を受けてくださるイベントさま、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

みなさん、たくさんのイベントに参加されて、精力的に作品を作られている方
ばかりで、ほんとにすごいなぁと思っているのですが、私は年に2、3回参加する
のが精一杯という感じで…。
本を作るのも、多分年に一冊+αぐらいが丁度いいペースだと思います。
一冊作るのに、すごく時間がかかるんですよ。。書くのが早いのか遅いのかは
よく分かりませんが(ぱぱっと書けるものと死ぬほど悩むものと両極端なので)、
書くスピードというより、書いたものを「出してよし!」という形にするまでが長い
ような気がします。
そこが歯がゆいというか、こんなんでは忘れられる、というか、そもそも知って頂く
ことさえできないとも思うのですが、ペースを狂わせると全部崩れる可能性が
大きいので、もうこのままゆっくり続けていくつもりです。

京都で出す本の作業が昨年末に終わったので、2019年に入ってすぐに、次の
計画に向けて動きだしています。
次の新刊(小説本)は、今のところ、来年(2020年)の文学フリマ京都で初売り
できるように計画するつもりです。
内容はまだまだこれからなんですが、コンセプト等が段々決まってきて、すごく
楽しみになってきました。 今年一年は、主にこの本の制作について頑張って
いけたらな、と思っています。
多分きっと絶対(笑)いい本になると思いますので、随分先の話になっちゃい
ますが、良ければ心に留めておいてやってくださいませ…!!!

その間にある文フリ大阪には、今のところ「時効ですよ! vol.2」をお届け
できればいいなと考えています。
夏開催の大阪は、多分今年のような感じだと、あまり大きなものが作れ
そうにないので、サイズ的にちょうどいいんじゃないか、と思って。
(ただし、他に書きたいものが降ってきた場合、変更する可能性がありますw)
我が家のプリンタ兼スキャナーがお亡くなりになったので、写真(昔過ぎて、
アナログのものしかありません汗)加工が難しいのですが、近日中に新しい
プリンタをお迎えするつもり…です…(年賀状までは頑張ってくれたので感謝…)

今年、大きめの作品はひとつだけ、という形にしたのは、時々ネットやイベントで
楽しそうな企画が上がったときに、できるだけ参加したいなと思ったから、と
いうのもあります。
何かに年中掛かりきりになっていたら、なかなか参加できないんですよね。
今年はそういう企画もの(広く募集していて、気軽に参加できるようなもの)
になるべく乗っかっていきたいです。
それと、本をもっと読みたいですね…。読み手としての自分をもっと鍛えたほう
がいいと思うので。同人誌、その他の本を読む時間を確保できるようにしたいです。
読む力は書くことに直結していると思うのですが、その割に、私は本当に知識も
乏しく、あんまり本を読んでないなーと思って…。自作を読む一番の読者は
自分でもあるので、色んな文章に触れることで、プラスになることが必ずあると
思います。
あとはもちろん、自分の楽しみのために!!!(こっちのほうが大事 笑)
書くだけじゃなくて、今年はそういうことを大事にしていきたいです。

あっそれと、通販についてもちょっと考えたい気持ちはあるのですが、需要あるかな…。
なるべく前向きに考えていきたいです。

今年の抱負…になっているかは分かりませんが、そんなことを考えている次第です。

というわけで。
まずは1月20日の第三回文学フリマ京都ですね!!!
webカタログはこちらです。

新刊を持って参加します!
佐伯家・表
↑このけばけばしい表紙が目印です(笑)
新刊についての詳細はこちらの記事をご参照ください。

気付けば、京都が近づいてきました…!!(どきどき)
次回更新は、多分、おしながきとともに現れると思いますー!!

というわけで!!
今年も、自分なりに書き続けていくつもりです。
書ける環境があることと、理解してくれる家族に感謝しつつ…
本年も、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




この記事のみを表示する『佐伯家の一週間』について

文芸イベント関連

佐伯家・表


佐伯家・裏
↑新刊の表紙(表/裏)。
A6版、290ページ、予価500円です(憧れのワンコイン本!!!)


こんにちはー!
あっという間に12月も後半…_:(´ཀ`」 ∠):_
一年の終わりの季節です。
毎年、年末は年賀状やら大掃除やらの話題を書くことが多いのですが、
今年は何一つ終わってません!!!(ドヤァ!!!)
話題にすることすら憚られるこのグダグダ感…w こ、これからなるべくがんばります…


今年は、冬に新刊製作を持ってきたのでこの有様なんですが、新刊の入稿は
先日無事に完了しました~!!!! \(^∀^)/\(^∀^)/\(^∀^)/
不備がなければ、↑の表紙の本を京都に持って行きます!!!
というわけで、今日はこの新刊についてのお話です。

2018年5月の文フリ東京では『摘み草の薗』を頒布するとして、じゃあ
次のイベント(2018年・文フリ大阪)の新刊はどうしようかなと考えたときに、
時間がないけど、再録なら出せる気がする…となりまして。
それでこの本の企画を思いついたんです。何と言っても再録です。
既に完成原稿があるわけだし、さくっと纏めたら、9月には間に合う
かなー、なんて。

思っていた私が愚かでした…………(((震え声)))


この『佐伯家の一週間』という本は三つの短編で出来ているのですが、
三つのうちの二つは2007年に書いた作品です。
今から10年以上前に書いたものなのですが、改めて読んでみると、ものすごく
痛々しい上に読みにくくて、うわああああああああああ何じゃこりゃああああ!!!
!!!!!(白目)ってなりまして。。
これをそのまま載せるのはありえない。でも、佐伯一家にまつわる三つの
物語を一つの本にまとめるのは、私が前からやりたかったことでもあるし。
というわけで、心で血を吐きながら、ひたすら文章を直しました^^;
過去の自分の文章と向き合う作業は苦行でしかなく、ほんとに辛かったです。。

これは私の個人的見解ですが、本作りを山登りに例えると、

風光明媚で楽しい5合目まで
⇒ストーリー構築&執筆作業
寒く険しいごつごつした岩肌をひたすら登るだけの5合目以降
⇒文章直し&内容精査と書き直しを延々繰り返す

となるのですが、この本に関しては五合目以降の作業しかなく、
しかもその山の規模は290ページとこれまでになくでかく(当社比)、
余裕を持って作業していたはずなのに、結局締め切り日の朝まで
何度も訂正を重ねながらギリギリで入稿することになりました。 
精一杯見直したつもりではありますが、後から見てアーッっとなる
箇所がありましたら、ほんまに申し訳ないです…_:(´ཀ`」 ∠):_
(入稿直後の今は怖すぎて、しばらく原稿を見る勇気が出なさそうです…震)

…という、読者の方には何の参考にもならない裏話を垂れ流したところで、
おもむろに作品紹介へと移らせていただきますw

佐伯家のメンバーは、夫・健一、妻・万里子、息子・篤の3人です。
8月のとある一週間、篤がサッカーの合宿に出かけることになり、
万里子はその期間に合わせてイギリスに旅行に出かけます。健一は家に
居残り仕事三昧…なはずだったのですが、実は全員が他の家族には秘密の
何かを抱えていて、それぞれの場所で特別な一週間を過ごすことになります。
三つの短編は、この三人を主人公とした物語です。
元々は別個に書いて発表していたのですが、同じ時間軸のお話ということで、
今回はプロローグとエピローグ、そして本編にも若干加筆して、佐伯一家の
関係性もやんわりと表現してみました。
一応、一番新しく書いた『記憶の棲む森』という作品に合わせて、全作品を
2012年の設定にしています。そのため、旧バージョンとは、旅程や、出てくる
小物が変わっていたり、「15年前」だった設定が「20年前」に変わっていたり、
時刻や西暦が変わっていたりします。本筋にはあまり関係はありませんが、
地味なところで様々な調整をしているので、もしも旧バージョンを読了済みの
方がいらっしゃいましたら、その点、ご了承くださるとありがたいです。

さて、ここで、一つ一つの作品の裏話をば…。

『彼女の肖像』(健一)
ウェブの片隅に長年置かれていた作品なので、多分、以前から親しくしてくださって
いる方以外は誰も読んでいない作品だと思います。
難有りな箇所が多すぎて今まで出せなかったのですが、内容的には気に入って
いるので、やっと光の当たるところに出せて嬉しいです。
女子高生×高校教師ですよ!!!! 二度と書けるか分からない記念碑的作品!!
それだけで気分が上がりますwww 
三つの中でも一番コメディ要素が多く、読みやすい作品になったと思います。

『水底の部屋』(万里子)
この作品がなかったら、今、私は物語を書くことも本を作ることもやってなかった
んじゃないかなと思います。
多分、これがまともに完結した最初の短編作品です。
このお話は、私のアイルランド滞在の記録代わりに書いたところもあるので、読むたびに
懐かしい気持ちになります。自然や町、店、部屋の描写など、細かいところに魂を
寄せてみましたw 
『時効ですよ!』のアイルランド編を書いちゃったので、これを読むと、あれがネタ帳に
見えてくるかもしれません…(ちょっと恥ずかしいですが 笑) 
万里子と一緒に旅するような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

『記憶の棲む森』(篤)
他の二作品の5年後に書いた作品です。そのせいか読みにくさは格段に改善され
ていて、見直すハードルも超下がりました。(人は年々成長しているんですね…^^;)
この作品は、前回作った『摘み草の薗』という作品と関連しています。

sonoposca-o.jpg
↑これです。こちらも絶賛頒布中♪♪

『摘み草の薗』には、「天ヶ瀬」という場所に住む龍樹と香織、そして香織の娘の実花が
登場するのですが、「天ヶ瀬」という場所の特殊性について、詳しくは書けませんでした。
本当は、天ヶ瀬サイドを舞台とした『記憶の棲む森』を先に書いていたので、やっぱり
再録して『摘み草』を読んでくださった方にも読んでいただければいいな、と思いまして…。
それも、この本をまとめようと思った理由の一つだったりします。

時系列で並べると、
摘み草(2章・10月)⇒都市伝説に会いにゆく(12月)
⇒摘み草(3章・翌年6月)⇒記憶の棲む森(8月)

となります。
『摘み草の薗』の「巳ノ淵」と対になる「天ヶ瀬」の物語、自分ではとても気に入って
いるので、是非読んでいただけたら嬉しいです。
なお、こちらの作品には、従軍に関する様々な証言をもとに書いた部分があり、
かなりしんどい残酷描写が含まれています。一応ご了承よろしくお願いします。


…ヒッ、気が付いたらめっちゃ長くなってる…_:(´ཀ`」 ∠):_
(要らんこと書きすぎやねんww)

あっ、それと!!
『佐伯家の一週間』のプロローグ部分をお試し読みとして
ウェブ公開しています。
まりもの作風を知らない方は多分参考になると思いますので、良ければご活用
くださいませ~(^v^)v

最後になりましたが、この本は
2019年1月20日、第三回文学フリマ京都

にて頒布されます。
公式サイトはこちらまで。

1月…色々流行る季節なので、体調に気をつけて、元気な体で参加したいです。
ご参加予定の皆様、そしてこれから予定になる予定の皆様にお会いできるのが
今からとても楽しみです^^
ではでは、長文をお読みいただき、ありがとうございました~(*´∀`*)ノ

この記事のみを表示する2018年を早めに振り返っておく

文芸イベント関連

thanks2014.jpg
↑過去画像の使いまわしですが…(いいんです! つぶちゃんの可愛いは正義!!)

こんにちは~!
12月も前半を終えたあたりですが、皆様いかがお過ごしですか?
季節はずれの暖かさから一転、ようやく寒さが訪れて冬本番という
感じになってまいりました。 朝晩は特に寒いですね。

前回の更新のときに、次は新刊の話を…と書いた(ような気がする)
のですが、まだ最終の入稿ができておらず、心が気忙しくて
(結局、いっぱい書き直しています…いつものことですが 汗)
まだ新刊についての記事をまとめる心境に至っていないので、先に
この一年を振り返っちゃうことにしました。 毎年恒例のやつです。

今年一年を一言で表現すると
暑かった!!!!
…以上、です  _(┐「ε:)_
 
ほんまに夏はしんどかったです。 年々暑すぎて、夏を越せなくなりそう…。
クーラーに入っているからいいといえばいいんですけど、外気との差も
しんどさの大きな要因だと思います。温暖化のニュースを見てても、今後のことが
本当に心配になってしまいます。。大雨も増えているし。台風よりも大雨×長雨が
怖い印象ですね、近頃は。 
とにかく、夏は「いのちだいじに」モードを心がけるようにしようと思います。
熱中症の症状は突然表に現れるので。

そんなわけで、夏開催の大阪文フリ向けには何も作れませんでした(悲)
「トメオとジョージ」っていう横長小冊子を持って行った程度で…
あっでも、5月は東京に「摘み草の薗」を持っていけたんでした!!!!
(今年のイベントを語るなら絶対忘れちゃならないはずなのに、忘れかけてた 笑)
夏が辛すぎたせいか、5月のことがめちゃめちゃ遠い昔に感じます…。
東京では、たくさんの人に手に取ってもらえて嬉しかったです。
多分、頒布数からいえば、これまでで最高のイベントだったと思います。
(正確な数は今となっては分からないんですが、多分間違ってないと思う)
色んな方が来てくださって、お久しぶりな方にたくさんお目にかかれたのが嬉しかったです。
ありがとう、大好きです東京!!!!
春は比較的行きやすいので、また時間を作って参加したいと思います~♪♪

さらに5月を遡り…、今年1月の文フリ京都では何を作ったのかな、と思い返して
みると「旅の恥切貼り帖 時効ですよ! vol.1」を作ったんでした!
(これまた忘れかけてましたw っていうか「時効ですよ」は今年発行したやつなの…? 震)
ほんの出来心で作った冊子を出来心で並べていたのですが、うちの小説を未読の方にも
結構手に取っていただけた気がします。
初動の割にじわじわと伸びのある冊子で、作ってみて良かったなーって思っています。
フィクションよりこっちのシリーズに関心を持ってくださる方も居てくださっているので、
続編も作りたいと思っています。
第二弾はアジア編になる予定です。
タイトルの「時効ですよ!」がガチで生きてくるような、ひどい体験をお送りいたしますwww 
ほんと、すべて時効なんで、「おまえ何やっとんねん!」って怒らないで欲しい…^^;

テキレボさんにもお世話になりましたね~!!
いつもスタッフの皆様には本当にお世話になり、感謝の気持ちしかないです。
だって、イベントと代行サービスと委託を全部やるの、絶対大変だと思う。
縁の下の力持ちの皆様がいてくださるからこそ、成り立っているのだということを
忘れないようにしたいです。

300字企画様にも感謝いたします。
いつも大変な作業を、本当にありがとうございますー!!
次回「雪」も、間に合いそうなら、参加したいです(まだ何ともいえないですが…^^;)

…そんな感じ? ですかね。

その他、反省というか、イベントを続けていく上で悩んだりすることもいっぱい
あるのですが、気持ちの面でも作業の面でも、腹八分目ぐらいの勢いで
続けていくのが丁度いいのかな、というところに落ち着きます。
あんまり必死でガンガンやっちゃうと、続かないんですよね。
人との交流もそうだし、先の予定についてもそうだし。
やりたいことは色々あって、作りたい本も、続けたいという意志がある限り
無限に出てくると思うのですが、どんな理由にせよ「やる気」が消えてしまうと、
それはなかったことになってしまいます。
しょうもないことで「やる気」の火が消えてしまわないように(実際くだらない理由で
簡単に消えたりするので)、とろ火でも全部消してしまわぬよう、休むときは休み、
よくよく気をつけながら、これからも続けていけたらいいな~、と思っています。

来年の予定については、正直あんまり考えてません^^;
1月の文フリ京都以降の予定はあるようなないような状態で、少なくともまだ原稿には
着手できていないので、当分大きなものは出せないかなと思います。 一年後、とかかな?
来年の大阪では、「時効ですよ」の第二弾を作りたいとは思ってますが、予定は未定…。
参加予定のイベントは文フリ大阪・京都です。
あっ、それと、文フリ金沢の委託に3作品エントリー中です。
まだ確定していませんので、来年、詳細を告知させていただきますね~!!!

というわけで、今年の振り返りでございました。
お付き合い、ありがとうございました~♪
あと一回ぐらい、年内に更新するつもりですので、年末のご挨拶はそれまで取っておきますw

ではでは、寒くなってきましたので、みなさま、お体には気をつけて!!





この記事のみを表示する第6回文学フリマ大阪レポ(2018・9・9)

文芸イベント関連

2018osaka.jpg

こんにちは!
台風や地震が短い間に色々と起こってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…! 
このブログを訪問してくださる皆様が、お健やかであればいいのですが…
本当に、今年は災害オンパレードな年になってしまいましたね。。

大阪も台風被害で大変な中ではありますが、

第6回文学フリマ大阪 予定通り開催されました!!

↑ブース全景。今回は3作品×二段にして置いてみました。
前段の本の説明を下に持ってきた関係で、刺繍の看板を今回ちょっと
位置調整しました(若干下に縫い直してみました)

初めてのOMMビル開催ということで、まずはアクセスが最強だったのが最高でした!
雨が降っても、最寄り駅から会場まで濡れる心配がないというのが嬉しかったです(;∀;) 
イベントって日曜か祝日に開催されることが多いため、翌日(=平日)は早朝から
起きねばならず、色々家族に協力してもらってはいても、帰宅後に若干の家事もあるし…
どうしてもバタバタしてしまうので、アクセスの良さで少しでも帰宅時間が早まると
とてもありがたいです。これからも出来るだけここでやって頂けたら嬉しいなぁ。 

会場に入ったとき、奥行きがそれほどではなかったせいか、そんなに広い感じが
しなかったのですが、あれは多分、横に長ーい会場だったんですね…?
自分のブースの周辺しか様子が分からず、全体の空間把握ができないまま終わって
しまいました…。 次回はもう少ししっかりと回りたいです。

で、自分のブースについての感想なんですが、まず、一番思ったのは
大阪の人は、
無料配布品のみを貰っていく人がとても少ない
…ということ。(もちろんゼロではないですが)

今回、横長本を配ったんですが、あれだけを持って行ってくださる方が
とにかく本当に少なかったです。
大阪といえば、お客が気軽に「ちょっとまけて」と声を掛ける文化がある、
みたいな印象がありますけど、あれも「対価があるものをお得に入手する」と
いうことであって、「タダのものをゲットする」ということではないですよね。
他の地域も似たようなところはあるかも知れませんが、何年も参加してみた印象として、
大阪は特に「無料」がまったくメリットにならない土地柄だなーと思いました。
(そういえば「タダでも要らんわ」というワードにも鉄板みを感じます…震)
私などは無料です、って言われたら結構喜んで貰うタイプなんで、掌編やお試し読み
などを置いてくれると嬉しいんですけどね。
そういうこともあって、横長本は主に、本をお買い上げくださった方々にお声を掛けて、
一緒に貰って頂きました~w
(皆さん快く貰ってくださいました。ありがとうございます;∀;)
自分ではあの掌編のコンビは結構気に入っているので、お買い上げくださった
本のついでに冊子も楽しんで頂けたらなぁと願うばかりです。
(文フリ当日に、数名の方に「トメオ読みましたw」ってご報告を頂きました 笑)

有料のものは、結構まんべんなく見て頂けた印象でした。(ありがとうございます!)
通りすがりの50代くらい(と推定される)年代の男性がたが「時効ですよ!」に足を
止めてくださる確率がすごく高くてびっくりでした。
「摘み草の薗」は関西初だったので分かるのですが、とにかく「空気ソーダ」が未だに
つよいのが驚きです…! 前回テキレボ委託のときは落ち着いた印象だったのですが。
私も気に入っている本なので、嬉しいです。 

あっ、在庫が少ないと言いながらも長々置いている「ギャラクシィ少年の社会見学記」
は、あと2冊で終了になります。(この二冊が旅立つのに時間がかかるかもしれませんが)
「空気をソーダで割る方法」にも出てきたナオと来人の二人組のお話になっています。
再版はしないつもりですので、「空気ソーダ」を読んでくださった方で気にしてくださる方が
いらっしゃいましたら、次の文フリ京都で「ギャラクシィ」をチェックしてくださいませ~!

その他印象としては、
・堺とは客層が変わった?(会場が都会になったからか、お若い方が増えた気がする)
・ツイッター・カタログ、もしくは見本誌を読んで来てくださった方が多かった気がする
(事前に情報収集⇒迷わず買う、という人が多かったというか、ほとんどだった)

…やっぱり新しい会場だからなのかな?
何かにつけて、ちょっとずつ今までとは違った気がします。
終始賑やかだなぁと思っていたら、過去最高の来場者だったらしいですね!!
とても楽しい1日になりました(^∀^)

次回は、時間配分をもっとしっかり練って、一人でもうまく回れるようになりたいです。
今回、回れなかったところが多かったので、次の京都はその辺りを気をつけたいなぁ。
雑談なども気軽にできれば嬉しいですが、皆さんイベント中はお忙しそうだし、
なかなか難しいですね~。
今回入手した本に限らず、これまでに入手している本についても、これからゆっくり読んで
感想など書いていけたらと思っています~。


というわけで、
次回は2019年1月20日開催・第三回文フリ京都です!!
新刊を持って行きたいので、がんばります…!!!

ではでは、ブースに来てくださった皆様、本をお手に取ってくださった皆様、
お話してくださった皆様、本当にありがとうございましたー!!
楽しかった思い出を明日の糧にして、次のイベントに向けて頑張りたいと思いますヽ(*´∀`*)ノ