猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する散財の予感…w

つぶやき

mug.jpg

段々寒くなってきましたね! 
巷はクリスマス商戦でにぎやかになってまいりました♪

今年の近鉄百貨店がですね…ムーミンコラボのようで。
催し場の一角にあるムーミンコーナーが、私においでおいでしておるのですよ… 
かわいすぎてとりあえず写真のマグお持ち帰りしちゃいました~(*´∀`*)ニヘラ~
(ほんとは他にも買ってるけど…またそのうちw)
アニメも好きですが、原作の絵がほんとに好きすぎます。
クリスマスまでやってるらしいので、また出費すること請け合いです…ww

そういや講談社のフェアでもらったムーミントートも使いまくってます♪
かわいくてサイズ感もよいし、同じの持ってる人も見たこと無いので
とっても使いやすいです(´∀`)


___________


11月末までという通販も、そろそろ期間終了となりました。
ちょっとでも考えて下さった方、ありがとうございました♪♪
また文学フリマにも持って行くと思いますので、もしお出かけになら
れるご予定のある方は、どうぞ足を運んでみてくださいね^^

___________


て、わけで。
来年の文学フリマは五月初旬のようなので、そろそろ本格的に創作しないと
いけないのですが、新しい作品の構成がなかなかすっきりとまとまらず。
プロットとかあんまり考えないタイプですが、それでも頭の中では
最低限まとめておかねば後で頓挫するので、いける、と確信してから
着手したい…だが…だがしかし…(;ω;)
……今年も難航しそうな予感です。。。

表紙の絵のほうは、大分イメージ固まってきました。
相変わらずシンプルなものになりそうですが^^;
これから細かいところをじわじわと詰めていきたいと思っています♪







この記事のみを表示するO quam mirabilis

つぶやき


こんにちは~♪
ブログにも時々顔を出そうと思って浮上してきましたw

ツイッターには時々書いているのですが、最近、
中世ドイツで活躍したヒルデガルド・フォン・ビンゲンという
人の歌を歌っています。
昔のキリスト教関係の歌は、決まった歌詞(例えばkirieとか
AveMariaとか)に曲を付けてあるパターンが多いのですが、
この人は歌詞もご自身で作られているので、中世の人の宗教観が
歌詞に現れていて、とても興味深いです。
難しいというか、どういう意味なのか分かりづらいものが
多くはあるのですが…^^;

特に、今やっている課題曲の歌詞が好きなので、以下に載っけて
おきます。


O quam mirabilis  H.V.bingen

O quam mirabilis est praescientia
divini pectoris,
quae praescivit omnem creaturam
Nam cum Deus inspexit faciem hominis,
quem formavit,
omnia opera sua
in eadem forma hominis integra aspexit
O quam mirabilis est inspiratio,
quae hominem sic suscitavit

おお何と驚くべき予見が 神の御心の中にあるのだろうか。
それは、すべての被造物を悠久の昔から認めておられた。
神は、ご自身が創られた人の顔をごらんになり、
その時に、その人の姿のなかに、
ご自身のすべての被造物を認められたのである。
おお何と驚くべき息吹だろうか。
人をこのように目覚めさせているのは。


______

ラテン語文・訳語は、CD付属の歌詞カードを参照しました。
ラテン語文は古いバージョンのようなので、違う表記の場合も
あるかもしれません。

基本、宗教曲になると聖母マリアやキリストなどに関する歌が多く、
その教えに親しくないとピンと来にくい内容のものが多いんだけど、
この曲はそういうところがあんまりなくて、
クリスチャンでない私にも入りやすいです。

人が生きているってすごいことだよね、みたいな素直な
驚きや喜び、そして感謝を持って当時の人たちが生きて
いたんだなぁということがストレートに伝わってきます。
こういう歌は、ずっと歌い継いでいきたいなと思います。