猫とワタシ

Wandering Note

サイトのお知らせ&雑談中心です。

この記事のみを表示する第20回文学フリマ東京・出展内容詳細

文芸イベント関連

hyosi2015amb.gif

暑くなってまいりました…!
先日、子連れで京都水族館と、梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
そんなに戸外にいたわけじゃないのに、熱中症的症状で体調崩して大変なことに
なりましたんで、皆様も急な暑さにはくれぐれもご注意ください!!!!

それにしても、京都駅の外国人旅行者の数が昔に比べて激増していて驚きました。
英語より仏語がよく聞こえてきた気がします。
ゲストハウスがいっぱい出来てたんで、素泊まりしに行きたいです。
…全然日帰りできるんですけどね…敢えてのゲストハウス希望…(笑)

いっぱい写真も撮ったし、すごく楽しかったので、京都の記事も書きたいのは
山々ですが!
近くなってきた文学フリマの詳細をまずは告知させていただきます!

追記(4/30):
この記事とひとつ前の記事に拍手ぱちぱちありがとうございました~!! (*´∀`*)ノ



チラシ2015


今回新しく作ったものは、この記事冒頭に上げている画像が表紙の、薄い冊子です。
名刺代わりみたいなものなので、無料です。
たまたま月祝開催だったことで、がんばれば行けるな~と出来心で申し込んだものの、
新刊をちゃんと作れず、残念なことに…。
だけど、いくらなんでも手ぶらじゃお江戸に行けやしねえ…!!ってことで、この冊子用に
掌編を2編書きました。
その他、アピアチェーレの作品紹介や、アンソロジーについてのお話、自分のシリーズ作品
についてまとめた記事など、色々書いてます。かなりキッチキチに詰め込んでみたので、
薄さの割に読み応えはある…と、思います…。
初めましてのかたにも分かりやすく書いたつもりですので、いろんな方にもらって
いただけたらいいなぁと思っています。

では、掌編の内容など、さっくりと…。

*****

『妻の領分』

今春参加させていただいた、象印社さま主催・空想のまちアンソロジー
『ぼくたちのみたそらは きっとつながっている』という本の刊行を記念して書きました!
私が書いた作品『楢の薫り、楓の音』に関連する掌編になっています。
本編に登場するウィルという男性の奥さん、ノーマが主人公のお話です。
ノーマは本編には直接登場していないのですが、内容はリンクしています。
本編をお読みになった方も、そうでない方も読めるようになっています…が、本編と
一緒にお楽しみいただくと、登場人物のことがより詳しく分かって二度おいしいと
思いますので、アンソロ本を手にされるご予定がある方には特に、読んでいただけたら
嬉しいな…と思ってます…!


『空気をソーダで割る方法』

普段書いている「桧山荘へようこそ」というシリーズ作品のひとつとして
小学生二人組の掌編を書きました。
本当は彼らについてのもう少し長い話を持っていきたかったのですが、
間に合わなかったので、新しく短いものを書いてみました。結果、好きな感じに
仕上がってくれたので、これはこれでよかったな、と思ってます^^
放課後、塾に向かう途中で、直哉はクラスの女子に捕まった友人、来人を見かける
のですが…という感じで始まるお話です。
二人の個性がはっきり出るように書きました。
小学生男子もの(そんなジャンルあるかな^^:)がお好きな方に是非お薦めしたい
作品です。


人妻が主役の大人っぽい話と、子供目線の話ということで、振り幅が大きい
組み合わせになりました(笑)この二作品を一緒に載せられてよかったと思います。

****

その他、既刊なども少しずつですが持っていきます。
チラシ画像の作品説明がざっくり過ぎてすみません(苦笑)
当日お配りする冊子のほうにはもう少し詳しく内容を書いています。

また、前記事にも書きましたが、もし、過去にお買い上げくださった当サークルの本を
取り替えて欲しいという方がいらっしゃったら、交換させていただくので、
お持ちくださいませ。よろしくおねがいします。

あとは、自分が健やかに参加できるのを祈るばかりです…
京都と同じ轍は踏まないぞ… >< ←体調的にかなりつらかったので(;_;)
3年ぶりの東京なので、出展するというより、人に会いに行くノリで参加させてもらいます。

ではでは、今回もたくさんの方々とお会いできますように♪
どうぞよろしくおねがいします!!



この記事のみを表示するサークル誌について

文芸イベント関連

こんにちは!
文学フリマ金沢&本の杜7も盛況のうちに終了したようで、
戦利品写真などがツイッターのTLに流れてくるのを眺めている
今日このごろであります。 参加されたみなさまお疲れ様でした!

くまっこさんのアンソロジー本が戦利品写真の中にいっぱい写って
いるので、すごいなー!と思っているところです。
私は東京で受け取る予定なので、それまでわくわく楽しみにしています^^


*****

さて、そんな文学フリマ東京で頒布するサークル誌について、一つお知らせです。

当サークル(アピアチェーレ)では、2010年~2012年の間に手作りのサークル誌を
3種類製作しました。文学フリマ東京にも、それぞれ数冊ずつ持参するつもりです。
で、手持ちの在庫をチェックしたのですが、一部接着剤の劣化で本の内部に
染みのあるものが発見されました。
背表紙なども、染みの目立つもの、はがれやすくなっているものがあります。
特に、最初に発行したものは5年以上経過しているため、難のある本が多いです。
今回、チェックして、問題のある本の表紙は新品に作り替えましたが、中身についている
染みについては、取ることができず…。
そのため、2010年刊の『絶対温感』というサークル誌に関しましては、在庫のすべてを
半額の100円で頒布させていただくことにしました。
文字の部分には染みはなく、読むのにまったく支障はありません。
一応、他の11年刊、12年刊のものもチェックしましたが、東京出展に関しては、きれいな
ものを出すことができそうです。
…が、今後そういう難アリ本を出すときは、半額にさせていただこうと思っています。


また、過去にサークル誌を買っていただいたことがある方で、手持ちの本が劣化してし
まったので交換して欲しい、という方がいらっしゃったら、お持ちくださればきれいなものと
交換させていただきます。
素人の手作り作品なもので、なかなか経年の劣化まで想定できておらず…もうしわけないです。
5月4日の文学フリマ東京に来られるご予定がある方は、お手持ちの本をチェックしてくださったら
ありがたいです。なにとぞよろしくお願いします。

今回、持参する冊数は各10部以下になると思うのですが、万が一交換できなくても修理はさせて
もらいますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

文学フリマ東京のブース番号はC-34です。
どうぞよろしくお願いします。


追記:
ひとつ前の記事&ドール部屋に拍手ありがとうございました~!
お人形部屋、放置しすぎですね^^; また写真撮りたいなぁ…!!!





この記事のみを表示する春のお知らせ各種

文芸イベント関連

kuma2015sp-2.jpg

4月ですね!
新学期も始まり、いろんなことが新しくなる季節です。
春休みはちょいと帰省してきました。九州はちょうど桜が満開の
時期で、とてもきれいだったです~!

帰省中は蒸し暑くて、梅雨?っていうくらい暑かったのですが、
ここしばらくは一転して冷たい雨が続いていますね。。。
今年は春らしいぽかぽか陽気な日になかなかお目にかかれず
残念です…早く安定した暖かい日が続いて欲しいなぁ。

*****

以前にも少しお話しましたが、4月19日(日)に本の杜というイベントで、
まりもが参加させていただいたアンソロジー本が頒布される予定になっています!
わ~!!めでたい~!!!!! ヽ(*´∀`*)ノ パチパチパチッ!!!

空想のまちアンソロジー『ぼくたちのみたそらは きっとつながっている』

企画、編集、発行は去年もお世話になった象印社さまです。

コンセプトは、閉じられた『まち』の物語。
特別な立場や事情がない場合、街の外に出るバスに乗るのは法外な値段がかかる。
人々は生まれた『まち』から出ることなく、生涯をその中で暮らすのが当たり前となっている世界。
そこに存在する数々の『まち』の物語を、それぞれの作家が書き綴った物語集となっています。

このテーマ自体、とっても面白いと思いませんか?
人の数だけ、色んな面白い街ができるんじゃないかと思います。

詳細はまだこれから発表になるみたいですが、主催者であるくまっこさまのツイッターでは
カバーイラストやデザインも徐々に明らかになってきております。
素敵なものになるようですよ~!!

私はこの作品集に『楢の薫り、楓の音』というタイトルのお話を寄稿しています。
楽器職人が住む「音町」という町のお話です。
今年のお正月に、久しぶりな方にお会いして自分の楽器を調整してもらえたり
お話を伺えたりしたので、そういうものが取材的にも、インスピレーション的な
意味でも、とても役に立ったと思います。
好きな音楽とか、楽器のこととか、いっぱい込めて書きました。
このアンソロジーのコンセプトがあって、初めてぴたりとはまった物語なので、
企画を立ててくださったくまっこさんにはとても感謝しています!
いつも本当にありがとうございます!!

******

そしてそして、文学フリマ東京の日程も近づいてまいりましたよ!

5月4日(月祝)11:00~17:00
会場: 東京流通センター 第二展示場
東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
ブース番号 C-34 

であります。
東京では、3年ぶりの出展になります。
3年ぶりの皆様との再会…!!!
次回がいつになるのか不明なので、この機会を逃さず、ご挨拶
かたがたあちこち回りたいです><
今回、出来心で出張することにしたので、あまりしっかりと準備ができて
いないのですが、無料配布する冊子には掌編を2編載せるつもりです。
その他色々なことを書いてます。詳細は、また後日お知らせします^^

******

東京の前に、来週は文学フリマ金沢が初開催なんですよね。
19日だなんて、本の杜とまるかぶりじゃないですか!!
最近、地方に押し寄せる文章系イベントの波がすさまじいですね…!!!
この調子で、どんどん広がればいいなぁ(*´∀`*)
どちらに参加のみなさまも、楽しいイベントになるよう、お祈りしています♪♪

kuma2015sp.jpg

おまけ。
熊本城の石垣はめちゃくちゃ美しいです。
武者返しのカーブ、まじぱねえっす。
昔の人ってほんとすごいですね~(゜∀゜)!!