猫とワタシ

Wandering Note

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この記事のみを表示する第三回文学フリマ大阪、終了しました!

文芸イベント関連

bunhuriosaka2015.jpg

去る9月20日(日)、大阪府堺市で開催された第三回文学フリマ大阪に
出展してまいりました。

まずは、事前にツイッターでの告知にご協力くださったみなさま、当日本を
手にとって下さった方、ブースに遊びにきてくださったみなさま、ありがとう
ございました。
そしてお隣で大変お世話になった冬青のあずみさまと、冬青さまに
お越しになった出展&一般参加のみなさまにもお礼申し上げます!
(いっぱいお話に混ぜていただいて楽しかったです^^)
あずみさんが企画された『はじめてさんの文芸イベント』、盛況ですごかったです!
あと、あずみさんのトークのすばらしさが圧巻すぎました…!!!
いっぱい助けていただき、本当にありがたかったです;; 
ありがとう、あずみさん(ノ∀;)

今年はツイッターとブログでちょこちょこと事前告知していたわりに、webを見て
来ました!という方があまりみられず、初見で過去のサークル誌や無料誌を
持って帰っていただく方のほうが多かったです。それはそれですごく嬉しくて、
イベント後にツイッターを通じてご感想を頂けたりもしたので、とても幸せで
励みになりました。
お預かりしたくまっこさまの本も、昨年に引き続きどちらの本もお買い上げくださる
方に恵まれ、2種類のアンソロ本どちらもお預かりしてよかったなーと喜んでいる
ところです^^


ところで、私が席を外しているうちに、新刊本を買ってくださった方がいたようで…
今回に限らず、私が不在の間に買っていただけている、という事案がよく勃発する
んですが…私がブースにいると、妙なオーラを発しているせいで、近づきにくいとか
何かあるんかなーとか思ったり…^^; 
文フリにサークル初参加したとき、私は病欠で当日会場にいなかったのですが、
そのときがすごく盛況だったという事実とあいまって、年々ひそかに気になってきています…^^;;

いやほんと、真面目な話、知らないうちに妙な電波か何かを発してるんでしょうか私!?
大丈夫ですよ、まったく無害ですので(´v`)近づいても安全ですよ…!
また是非遊びにきてくださいね…ふふ…(;∀;)ノ
(↑要はお手にとっていただいた方に「ありがとうございます!」と直接言いたかったんです…;;)

…とかいう、微妙きわまりない話はいいとして^^;

在庫についてですが。
今回で小冊子『肉おばちゃんと僕』は完売しました(今回一冊だけ持って行ってました)
ちゃんと在庫チェックできていないのですが、一番最初に作ったサークル誌『絶対温感』は、
在庫僅少となっています。

そして、次回のイベント参加についてですが、来年の文フリ大阪には出展する予定です。
それまでの間は、多分、イベントに直接参加はできないと思います…
一年もご無沙汰になってしまうとか…周りを見てもそんなやついねーよって感じですね…^^;
いえ、やる気がないわけではないんです>< むしろ鼻血が出るほどあるんですがっ><;

新刊につきましては、東京方面のイベントで委託をお願いする予定なので、引き続き
どうぞよろしくお願いします。

ちょっと間が空きすぎるのもあるので、今後は地方で委託参加可能なイベントなどに
参加させてもらうのもいいかも、などと考えています。委託参加は今までやったことが
ないのですが、来年秋までイベントに直接参加できそうにないため、今後はそういう形も視野に
入れていこうかな、と思っているところです。

そして、今後のまりもの活動についてですが。
来年の春~夏までの間、しばらくはお知り合いの企画に参加したり、アンソロに参加できたら
したいなーとか、複数人で本を作ろう!という企画もあったりするので、そちらのほうに随時
短編を書いていくことになりそうです。
個人的に本を作るのは、しばらく先になるかな、と思います。
仲良くしてくださっている書き手さまがたのおかげで、素敵な本作りにたくさん参加することができ、
楽しく活動を続けていくことができて、とてもありがたいことだと思っています。 

知らず知らず妙なオーラを出しているかもしれず、まことに恐縮ではありますが…(笑)
間が空きすぎて存在を忘れられないように、こつこつがんばりたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくおねがいします^^



この記事のみを表示する第三回文フリ大阪☆頒布物詳細

文芸イベント関連

こんにちは!
今週末に迫った文フリ大阪の最終告知になります。
自分のもの、お預かりしているもの、お世話になっているかたがたのものなど、
ダイジェスト版で諸々お送りいたします\(^∀^)/


チラシ2015

↑自ブースに置く予定のおしながきです。
これを見ていただければ、ざっくりとお分かりいただけるかと…!
私の新刊『ギャラクシィ少年の社会見学記』の詳細につきましては、
一つ前のブログ記事をご覧ください。
価格は、400円になりました。ページ番号の位置に不備があったので、当初思っていた価格よりは
お得になっています。
お手にとっていただける方には、ご不便をかけて大変申し訳ありません。 次回からは気をつけます><

おしながきには、杉背よいさまの解説文から、一節をお借りして載せてみました(ありがたや…!)。 
うん、まさにお言葉どおりの内容なのです!!

hyousi2015amb.gif

このおしながきの中に詳しく書けなかったものを一つご紹介します。

前回、文学フリマ東京で出した↑の表紙の無料配布冊子の大阪バージョンを配布します。
前回の東京では、アンソロジーについての所感と、参加させてもらったアンソロ作品の
スピンオフ作品を書いたのですが、今回は、今夏参加させてもらった世津路章さま主催の
300字掌編企画掌編俺のグルメfesについて書いてみました。
また、この「俺のグルメfes」のweb版企画のために書いた300字掌編作品を4つ載せています。
大阪バージョンは、前回東京に持って行った部数の半分ぐらいの数を作る予定です。
(まだ刷ってない^^;) 
サークルカタログも兼ねていますので、お気軽にお持ち下さったら嬉しいです。

ちなみに、東京版向けに書いたアンソロ作品のスピンオフ掌編『妻の領分』につきましては、
近いうちにホームページに上げようと思っています。


************


そしてそして!!!今回お預かりする本についてのお話です!!

今年も、象印社のくまっこさまから、アンソロジー本を2種類お預かりすることになりました。

方位・羅針盤アンソロジー
『廻る針の一夕語り』


空想のまちアンソロジー
『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』


詳細についてはくまっこさまのブログ(こちら)をご参照ください。

どちらも、すごく凝った濃い内容の作品集になっています。
全力でお勧めします!!!


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もう一つ。お隣のブースでお世話になる、冬青【B-27】のあずみさま
文フリ大阪での企画のお話です。

はじめてさんの文芸イベント

色々な理由でイベントに出展したいけど、なかなか…という文章書きさんを応援しよう!!という
素敵すぎる企画です。
はじめてさんを募集し、応募されたお二方の作品を素敵な本にして文フリ大阪にて無料配布します。
ツイッターではじめてさん向けの本作りの過程なども公開されていて(まとめはこちら)そちらも必見です。
私も裏方のお手伝いとして、お二方の作品を読ませていただいたのですが、
なめこさんの作品は風景を折り重ねるように紡がれた繊細な作風、三月さんの作品は、
夢か現か…というような、淡くはかない雰囲気が印象的な作風でした。
是非、お二人の作品を多くの方に手にとっていただければ、と思います♪

そして、その内容に合わせて作られたロゴ&装丁も必見です!

**********

…というわけで!
ダイジェスト版という割に長々と書いてしまいましたが!!!
まだ印刷作業や荷作りなど、諸々やることが残っているので、最後までがんばろうと思います。
当日は、いろんな人にお会いできたら嬉しいです。

ご来場を予定されているみなさま、どうぞよろしくお願いします。






この記事のみを表示する新刊本の詳細です!

文芸イベント関連

hyosi2015.gif

9月に入り、涼しくなりましたね…!!
先日、新刊本の入稿を済ませ、多分、順調に作業も進んでいるようなので、
今日は文フリ大阪で初頒布となる作品についてのお話をしようと思います♪



表紙は↑のようなものになります。 A6版、 全180ページです。
価格のほうは…また改めてお知らせしますが、ワンコイン辺りで
落ち着くと思います。
(↑追記:ページ番号の位置が微妙なことになってしまったので、400円での
頒布になりました^^;)

イラストを人に頼む勇気はまだなく、ぜんぶ自分で描きました…>< 
表表紙の男子の服装が地味すぎるのは、そういう設定の子だからです^^;
裏表紙には、簡単なストーリー紹介を載せてみました。
実際にブースに置くときは、表と裏を二つ並べようと思っています。
そのほうが地味さが軽減され、ついでに簡単なあらすじも見てもらえる
ような気がするので^^;


東京で配った無料配布冊子にも書きましたが、この本は『桧山荘へようこそ』という
シリーズ作品のひとつになります。
(とはいえ、他の作品を読んでいなくても、この本だけで内容は完結しています)
過去にこのシリーズの作品をお読みになったことのある方は、見たことのあるキャラに
遭遇すると思います。たとえば、去年の文フリ大阪で出した『肉おばちゃんと僕』という
作品に出ている武藤さんという人は、今回結構たくさん出てきます。
『肉おばちゃん』の主人公だった大学生の飯田くんも、一瞬だけチラッと出ていたりします。


今回の主人公は、表紙に描いた小学生二人です。二人とも今回が初登場ですが、
春の無料冊子で掌編を書いたり、世津路さん主催の『掌編俺のグルメfes』で、
この二人を出した300字ストーリーを書いたので、何となくの雰囲気はご存知の方も
いらっしゃるかもしれません。
ストーリーについては、裏表紙の文章を参考にしてもらえたら…。
そこに書かれている「恵美さん」という桧山荘の大家さんが、二人のお子さまたちを
巻き込んで、楽しいことを色々とやっちゃうお話です。
基本軽いノリで読める内容なので、お気軽に手に取って下さったら嬉しいです♪


…で、ですね!!
こっからが、私的にはメインなわけですがっ!!!!
今回、この作品を刊行するに当たって、なんと、何と! 怪談文学やジュニア小説の
分野でご活躍の作家さんである杉背よいさま(@yoikoguma)に、解説文を
書いていただきましたーーーー\(;∀;)/\(;∀;)/\(;∀;)/
何たる光栄…!!!なんという幸せ…!!!!!!
おかしいな…今年のおみくじは凶だったのに…この幸せを覆す不幸っていったら、もう、
私、今年中に死んだりするとかかな…(;∀;)ウフフ… ってぐらい、今年の私のハイライトな
出来事であります(;_;) 
いやもうほんと、この解説文だけでも、できるだけたくさんの人に読んでいただきたいです…!
杉背さんのご好意により、解説の冒頭に「本文を先に読んでください」という注釈はありますが、
いいの…そんなことはどうでもいいの…先でも後でもどっちでもいい、読んでもらえたらいいの!!!
と、世界の中心で叫びたいくらいです(なにこの壊れた文章)

…取り乱してすみません…(ぜえはあ
というわけで、9月20日の文フリ大阪では、この新刊本とともに【ブース番号:B-26】にて
皆様のお越しをお待ちしています!


それ以外にも、くまっこさんのアンソロジー本をお預かりしたり、無料冊子を配布
したりする予定です。
そちらの詳細についても、追ってお知らせいたしますね!
どうぞよろしくおねがいします(*´∀`*)ノ