猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する2017年の締めくくり

つぶやき

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↑こんなのを来年1月21日、京都で頒布します☆ 
これは先日届いた試し刷り版です。 詳細は来年流します~!

 

みなさまこんにちは。
2017年もあとわずかですね…
まだまだ年末感ゼロで、多分明けてもしばらくはそんな感じが
続くと思いますが、せめて今年の文芸活動のことを振り返って
みようと思います。

(ちなみにみなさんがよく公表されている今年書いた文字数については
本当に全然書けていませんので非公表です~^^;)

今年は、年初の文フリ京都、春のテキレボの委託と、文フリ大阪に参加しました。
秋のテキレボには300字SSさんのポスカだけ参加させていただきました。
文フリがエントリーに慣れているので、参加しやすいんですよね。
難しい規定がなく、アナログな気分で気楽に参加できるところが嬉しいです。
大阪や京都は規模もほどよい感じですし、SNSのお知り合いの方だけでなく、
通りすがりに立ち止まってくださった見知らぬ方々とお話できるのも嬉しいです。
直接参加の醍醐味ですね。

委託については今年は結局、春のテキレボさんにしかお願いしませんでした。
9月に予定していた新刊が出せなかったのが主な原因ではありますが、
まりも本人が本当に抜けた生き物なので、始めてのイベントは手続き等のミスで
主催さまにご迷惑をかける気がして、どうしても参加に消極的になったりと、委託が
少なめな理由はいくつかあります。 
テキレボさんにつきましては、今後も委託で時々お世話になろうと思っています。
本当によく手に取っていただけるありがたいイベントなので…!!
(レポートを読む限り、次回から少し委託の条件が変わったりするみたいなのですが、
どうだろう…。首都圏住みじゃないし、委託でお願いできそう かな…?)
新刊を作ったときなどに、またどうぞよろしくお願いします。

書く活動そのものについては、ほんとにあかん一年でした。
今年完成させた作品は『都市伝説に会いにゆく』と『時効ですよ!vol.1』だけとか。
あとは300字ポスカを二種作ったぐらいでしょうか。
全部あわせて何文字なんだろう……(つらい)…… 
周りの方々のご活躍がまぶしいです(T_T)
まあ、今年は仕方ないかな。。。 続いているだけでよしとしようと思います。

来年の予定についてですが、1月21日の文フリ京都に参加が確定しています。
今書いている原稿の目処がつけば、来年5月、東京に居たい気持ちはあります…
そのためには今、原稿の8割は形になっていないと私のペースでは難しいのですが、
次の新刊は手癖で書けない類のやつで、すごく時間がかかっています…
(ぱっと書ける場合もあるんですが、作品によって差がすごく出てしまうんです)
そこから先は未定ですが、文フリ大阪と京都にはなるべく今後も参加していきたいです。

委託については、無事に新刊が完成していたら、7月のテキレボさんにお願い
できればありがたいです。ただし、テキレボさんはお祭りのようなイベントなので、
体力がなかったら(=アンソロに参加する力が残されていなかったらw)参加を
見送る恐れがあります(せっかく参加するなら、元気に楽しく乗っかりたいので)
アッ、テキレボさんに参加できそうなら、横長なあのイベントにエントリーさせて
もらおうかなと思っていますw 
横長本とアンソロ…やれるのかな、私……(寄る年波に負けない力がほしい…)
 
というわけで。
基本文フリ(大阪と京都)+行けたら時々東京方面のイベントに
直参または委託できれば上出来といった感じでしょうか。
年に最低2回~委託含めて最高4回くらいのイベント参加が丁度いいペースみたいです。
のんびり頒布できたらいいので、状況を見つつ、ゆっくり続けていきたいと思います。

来年度からはまた大きく生活が変わるはずですので、その中でどうやりくりして本を
作っていこうか、今後も模索していきたいと思っています。
(今の段階では、まだ何とも言えないことが多すぎて…_:(´ཀ`」 ∠):_)

というわけで、今年はちょっと冴えない締めくくり記事となりました^^;


世の中の混迷度合いはますます深まるばかりですが、小説を書けている間は
まだ大丈夫な気がします。
書くことに対して「趣味」という言葉を使うのは、ニュアンス的に軽すぎて、
言うのも言われるのもあまり好きではないのですが…
(まあお仕事じゃないから趣味であるのは間違いないんですがw)
仕事としての厳しさはないとしても、自分が扱う言葉や物語に、これからも
自分なりの情熱を持って、丁寧に向き合っていきたいと思います。

ではでは、今年イベントやツイッターで構ってくださったみなさま、本を手に取って
くださったみなさま、本当にありがとうございました。

寒い日が続きます、おからだにお気をつけて、よいお年をお迎えくださいませ~!





この記事のみを表示する2017年はまだ振り返れない

文芸イベント関連


こんにちは!
流行語大賞も、清水寺の今年の漢字も発表されてしまいましたが
年末感ゼロのまりもです…

本当は今年の振り返り記事を、と思って書き始めたのですが、
まだあと半月あるじゃないか!奮起しろ!!って心の声が叫ぶので、
振り返るのはもうしばらく先にお預けすることにしました_(┐「ε:)_

せっかくなので、今日は先日訪れた歴史民俗資料館について書いておきます。

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松阪市立歴史民俗資料館外観。
松阪城跡の一角にありました。

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見てきた企画展のチラシ。
主に徳川吉宗の時代に活躍した松阪出身の本草学者に関する展示でした。
詳しいことは長くなるので割愛しますが、次回書く小説本の背景に、この辺りの
事実を元にした設定を入れるつもりだったので、個人的にはものすごーーーく
ありがたい企画だったのです。
(あっ、時代ものではなくて現代ファンタジーなんですが)
展示内容もすごく面白かったです。
撮影禁止で説明書きも記録できなかったので、内容を纏めたパンフとか欲しかったけど、
多分そんなに必死なのは私だけだろうしな…^^;
教科書に載らない歴史ってほんと面白いですね。


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松阪城跡の石垣。
松阪の街の雰囲気が好きで、これまでにも時々足を運んでいたのですが、お城跡を
訪ねたのは今回が初めてでした。 石垣はすごく立派に残っていました。
松阪の魅力は肉だけじゃない!(もちろん肉も食べたいですが!!)

さて、その小説についてですが、なかなかうまく書けなくて難儀してます_:(´ཀ`」 ∠):_
年末までにここまでやる、という目標が怪しくなってきたので、次回本当に振り返り記事を
書く頃までには、先が見えるようになっていたいです。