猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示するエブリスタはじめました。

更新状況

100722 013

こんにちは!
梅雨はいつ明けるのか… 雨ばかりですね。
道向かいの藪がまた勢いを増していてつらい…_:(´ཀ`」 ∠):_
夏場は雑草との果てることのない戦いの日々が続きます…


さて、先日のことですが、何気にFC2のホームページに置きっぱなしに
なっていた短編を読み直して、もったいないからエブリスタに上げて
みようかなと思い立ちました。
エブリスタ…昔、アカウントを作って「肉おばちゃんと僕」だけ登録したきり
放置していたんですが、最近利用している方をよく見かけるので、私も
使ってみようかなと思ったんです。
カクヨムのほうも、荒地と化して久しいんですけどね…_(:D」L)_

三月の海、九月の空
↑エブリスタの作品置き場に飛びます。

この作品は、その昔、2011年に発行したサークル誌に掲載した
『SAKURA』という短編のスピンオフとして書いた作品になります。

『SAKURA』は、日本で会社員として働いている理子という女の子が
主人公で、彼女の前に突然中学時代の同級生、守山光が現れて…
というところから始まる、若干コメディ寄りのドタバタストーリーです。
『三月の海、九月の空』は本編とは趣向が違い、かなりシリアスな
雰囲気になっていますが、内容はつながっています。
『SAKURA』で書き切れなかった部分を補完したかったのと、
舞台となる島の印象を書き残しておきたいな、という気持ちがあった
んだと思います…多分。(昔すぎて記憶が曖昧…)

島のモデルとしたのは、アイルランドのイニシュモア島です。
私が犬に咬まれた島ですね…ハイ
(詳細は『旅の恥切り貼り帖 時効ですよ!vol.1』参照…^^;)
『SAKURA』の書き切れなかった部分については、設定含め色々ありますが、
多分「サクラに料理を教えたのは誰か」と、「サクラが時々すごく人間らしく
見える理由」について、特に書いておきたかったんですよね…。
そこは理子が疑問に思いながらも、作中で答えを書けなかった部分なので。
でも、長年ホームページに置いていただけだったので、あまり多くの人に
読んでもらえたわけじゃなく… 感想を頂いた方に作品のご案内をする程度で、
ほぼ自己満足で終わっていたのですが。 
SFの素養がなさすぎて、アンドロイドみたいなものを書くことに不安が大きくて
ずっとお蔵入りになっていました。
科学は日々進歩しているので、モチーフとしてもどうなんかな、と思ったり。。

でも、思い切って出してみたら、思ったよりも多くの方に読んで頂けて、
色々とご感想を頂けてとても嬉しかったです。
クレアの揺れる恋心と人生の転機がメインのお話だったので、SF云々は
あんまり気にしなくてもよかったのかもしれませんね。。

まあ、「暁の歌」を出そうと思ってるくらいなんで、今の私に怖いものは
ない感じです…笑
『SAKURA』を読まなくてもわかる内容になっていますので、よかったら
覗いてみてくださると嬉しいです^^

【追記】
エブリスタに新しく上げるかも、とここに書いていた新作短編のことですが、
やっぱり書きかけの状態で上げるのが心情的に無理すぎるのでエントリーは
諦めました。
やはり自分で「これでいい」ってなってからじゃないと晒せませんね…
単体の作品じゃないから余計に。。。

    


*************

最近、調子よく原稿ができているので、心は元気です。
原稿ができなかったら病むって、もうそれ自体が病気のような気も
しますが…どうなんでしょうね…_:(´ཀ`」 ∠):_
プロ作家の人、すごいなぁと思います…仕事でこれはほんと無理…
(脆弱な精神なので、病んでのたれ死にそう…)
できるだけ長く続けていけるよう、自分でバランスを取れるように
緩急のコントロールをしつつがんばっていくつもりです(^v^;)

この記事のみを表示する梅雨のもやもや

つぶやき

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お久しぶりです~
相変わらず梅雨空が続いていますが、皆様お元気ですか。

それにしても、今年は長雨すぎますね。。
コロナはなかなか終息せず、私はずっと家と仕事場の往復の日々のままです。。
平日はチャリ移動の身なので、こう雨ばかりだと滅入ります。
暑くなるのは嫌だけど、梅雨は早く明けて欲しい… 
そんな私はわがままでしょうか…_(:D」L)_

さて、「過去のくそなが原稿」こと『暁の歌』の改稿はゆるゆると進んでいます。
今は1~3章を書き直しているところです。
まあまあ大変な作業ではありますが、懐かしくもあり、ちょっとずつ読みやすく
なってきたかな? という手ごたえも徐々に感じ初めております。
基本自分用と思って始めた原稿の手直しですが、やっぱり書き始めると誰かに
読んでもらいたいなぁ…と思うようになってしまいますねー。。。
でも、こんなに長い話を分冊で紙にしてイベントで何十冊も売る根性は
私にはなく…(4分冊×30部だったとしても、120冊もできてしまう…無理…苦笑)
色々堂々巡りしています^^; 
人に読んでもらいたいなんて欲が生まれなきゃ楽なのになー…。。
自分が満足いく形にして、それで終われれば一番平和なのに…
作品は作品として存在するので、誰に読まれなくたってそれでいいじゃない、って
思う気持ちもあるのですけどね。
ネットで連載するのが一番いいのは分かっているのですが、小説投稿サイトは
ぶっちゃけあんまり好きじゃないので、それも迷うところです。

書き直して、その後どうするか未定ですが、自分があまりしんどくない
方向で公開できそうな方法を探ることにします。
数冊は本にするつもりです。私が、物理として置いておきたいので。
印刷所さんが大変な時期なので、貢献したい気持ちは山々なんですが、
手直し作業がすぐには終わりそうになく…。全体を見て色々調整できれば、
一冊目だけでも、製本の目途がつけられるといいなと思っています。