猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する悩…orz

つぶやき

「桧山荘」の短編、毎日ちょっとずつ進めていますが、話がどんどんブレて、
なかなか定まってくれません。。
まだ物語自体が途中だというのもあるのですが、やっぱり、登場人物が
どういう人なのか、しっかりと掘り下げられていないのが一番の敗因かなぁ…。

振り返ってみれば、『暁の歌』の人たちとは随分長く連れ添ったもので、
最後辺りはほんとに理屈抜きのフィーリングで書いた部分が多かったような気がします。
長かった分、ラスト付近では登場人物達が作者の手を離れて一人歩き(?)してしまい、
私は彼らがするであろう行動をただひたすら追って書いていった、という感覚に近かったです。
だけどそういうのは、始めて出会う未知のキャラクターとでは不可能なわけで、
色々迷いつつ、キャラの個性と相談しつつ、少しずつ書き進めていくしかないようです;
それはそれで楽しくはあるのですが、ものすごく悩ましくもあります。

あ~ほんと、物語を書くって、一筋縄ではいかないですね。。
自分の限界を見るにつけ、あまりのヘタレっぷりに(´・ω・‘)ショボーンとなっちゃいますが、
しんどい分だけ、やっぱり面白いなぁと思います。