猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する相方さんの話

文芸イベント関連

先日、文学フリマに一緒に参加するお友達の原稿が送られてきました。
(半分こしてそれぞれ製本作業するためです)
久しぶりに読んだ作品はとても端正で、素敵なものになっていましたよ~(・∀・)
私だけ一足先に楽しませてもらいました♪♪
たとえ製本がアレな状態になったとしても(いえ、ならないようにがんばるつもり
ですが…;)、これなら(少なくとも相方さんの作品は!)胸張って出せるぞ!
…と確信した次第です。


無断でここに書いていいのかちょっとナゾなのですが、あと少し
したらどのみち宣伝するのでちょこっと書かせていただきますと、
お友達の作品は、アイルランドに伝わる古い歌を題材にして書かれた作品です。
アイルランドといえば、妖精の民話が多く伝えられている国ですが、
この作品にも「妖精」が登場したりしますので、そういう意味では
ファンタジー作品であるとも言えます。
でも、私的には、不思議なくらいファンタジーな印象は受けないです。
どちらかといえば、ヨーロッパの時代小説風な感じでしょうか。
文体も、かなりクラシックな雰囲気で、現代の人が書いたというよりは、
19世紀くらいの(!?)人が書いたような、読んでいてどこか
懐かしいような印象を受けます。こういう雰囲気を出せる人は、なかなか
いらっしゃらないんじゃないかなぁ…少なくとも、私には出せないです^^;;


いやもう、かなり好きな雰囲気だったもので、テンション上がってしまいました。
ご本人にはハードル上げないで~と本気で怒られてしまいそうですが(ゴメンね;)、
ホントによい作品に仕上がっていますので、是非ご期待くださいませ~~♪♪♪



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