猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する怪談のような話

ほんこわ話

ツイッターには書きましたが、この間、人生で初めて
幽霊のようなものを見ちゃいました~(((;゜д゜)))ガクガクブルブル
もともと私の周辺にはそういうものを見る人が多いので
普通にいるもんなんだろうとは思っていたのですが、実際
目にしたのは初めてだったんで、いやもうビックリしました~!

以下、記録のためのレポです。
怖い話の苦手な方、そのテの非科学的なものは信じない方は、
スルーの方向でお願いします~^^ 

-----------------------------



それは、帰省先から自宅へと帰る船中でのことだった…。


…とか言ったら、なんだか怖そうですが、実際はそうでもありません^^;
この一連の話は、直前に見た夢の中から既に始まっていたのかもしれません。

というわけで、まずは夢の話から。
何故か巷で有名な某スピリチュアルな人が夢に現れて、「この部屋はおかしい。
早く出た方がいい」と言われました。ここでいう『部屋』というのは、
夢の中の部屋のことで、実際にいる場所のことではなかったのですが、
びびった私が「じゃあここは手放したほうがいいんですか?」と尋ねると
「そんなに心配しなくてもいいが、今はここを出たほうがいい」とのこと。
それで夢の中の私は、一も二もなく、部屋のドアを開けて、外へ出た…

と、いうところで、目がばっちりと覚めたのでした。


あ~夢か…と思いながら、ぼんやりと部屋を見渡すと、荷物が固めて
置いてある部屋の薄暗いところに、人影が立っているのを発見。
暗いのではっきりとは見えないし、メガネを外したド近眼の目では
周りがすべて薄ぼんやりとしか見えていない。が、どうも2~3歳の子供を
抱いた男の人、のように見える。(おじいちゃん+孫 もしくは 父子)
念のため、家族全員いるかを確認してみると、旦那も子供もちゃんとベッドで
寝てるし、どう考えてもあの人影は人員オーバー。

「!!???」
ビビッた私が最初に考えたのは、
「この人、部屋間違えて入ってきちゃってる?」
「鍵、開けっ放しだった?」
「もしかして酔っ払い?」
「もしかして…泥棒!!??ぎゃー」
…というもので、最初は幽霊だとは露ほども思いませんでした。

でも、だんだん、「いや、あれはきっと…そうなんだ!あれがそうなんだ!」
と思いました。何でだろう?やっぱり、普通の「人」とは違うんですよね。
あんまり怖い感じはしなかったです。むしろ、リアル人間だった場合のほうが
怖かったので、ああよかったとホッとした部分もあったり。
普通に子供に船内を見せながら歩き回ってるお客という感じだったし、多分、
向こうさんが、私に全然関心を寄せてなかったからでしょうね。
こっちに寄ってこられたら絶対怖かったと思う。

こちらとしてはどうしようもなく見守ってたわけですが、とにかく、早くいなく
なってほしい~と念じながら固まっていたら、その人影は部屋に設置されていた
大きな鏡を覗き込んでいる様子。それから徐々に鏡に吸い込まれるようにして
消えてしまいました。
いや、吸い込まれると言うか、ドアの向こうに行くように消えた、というのが
正確な表現かな。

とにかくビックリして、また現れないか30分くらいじっと様子を伺っていたのですが、
再び現れることはなさそうだったので、徐々に落ち着きを取り戻し、再び寝ました。
いや~驚いたったら驚きました。
何だったんだ寝ぼけていたのか!?と思わないこともないのですが、
夢のこともあるし、やっぱりそうだったのかなぁ~と思ったり。

だけど、今後は現れないで(というか、見えないで)欲しいです。。心臓に悪いから!


とかいう、ゆうれいレポでした。
どうでしょう、涼しくなりました?(笑)









コメントの投稿

secret