猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する第十二回文学フリマ、終了しました!

文芸イベント関連

ブース全景

6月12日、第十二回文学フリマに参加してまいりました^^
会場に行ったのは初めてだったのですが、たくさんの方が来場され、
全体的にとても盛況だったです。
ブース参加しつつすべての出品物を見て回るのは困難なほど多くの方が
参加しておられたので、ゆっくり見て回る時間がなかったですが、
気になった本をいくつかお持ち帰りしてきました。
みなさんすごく工夫されていて、とても素敵な本を出しておられるので、
すごいなぁと感動。。
高値設定で重厚なものから手作りの可愛らしいものまで色々で、
幅の広いラインナップだったのも面白かったです。
うちのサークルの作品はすべて手作りで作っているため、
やはり手製本されている方の作品には自然に目が行きました。

電子書籍が台頭しつつある今、何故紙なのか、なんて話をよく聞きますが、
本ってのは紙の上で総合的に表現する一つの芸術、なんじゃないかな~と
シミジミ思いました。
電子書籍は「書籍」ではありますが、「本」という言葉にはやはりちょっと
当てはまらないんでないかな、と…。
その内容だけでなく、表紙デザインとか、紙の手触りとか、印字された
フォントのレイアウトとか、色んな要素をすべて含めたもの。
文字情報の容れものという意味合いだけでなく、その存在そのもので何かを
訴えかけてくるもの。
今回参加して、紙の本について、そのようなことを思いました。


そして、当ブースにお立ち寄りくださいました皆様、本当にありがとうございました!
今年の売上は義援金にします、と言っておきながら、蓋を開けてみれば
去年の半分くらいしかもらわれていかなかったので、少額寄付になって
しまいます(ノω;)
その点不甲斐ないところではありますが、ブースでお買い求め
いただいた皆様には本当に心から感謝しております。

話しかけてくださった方、去年の作品について色々質問してくださった上に
去年のが良かったので今年のも、とお買い求めくださった方、
(嬉しすぎて泣きました、暑苦しかったと思います~すみませんっ^^;;)
既刊と新刊どっちにしようかな~と真剣な顔で見本誌に目を通して下さった方、
色々いらっしゃり、すごく嬉しかったです。

義援金については近日中に振込み、ホームページのほうでご報告しようと
思っています。
今しばらくお待ちください。

あと、素敵な本をいくつか購入しましたので、そちらの紹介と感想などを
これからしばらくぽつぽつと上げて行こうと思っています。


ではでは!
準備その他も色々と大変でしたが、しばらく充電して、来年春の文学フリマには、
新たな気持ちで参加したいと思っています。


次回もまた、会場でたくさんの人たちとお目にかかれるのを楽しみにしています^^


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