猫とワタシ

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創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

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文芸イベント関連

雪化粧(*´∀`*)

さむさむな今日この頃です><
昨日は、今年初めての雪も積もってました。
お昼は暖かくなったので、すぐに溶けてしまいましたが、、
朝は、ほんとにきれいでした(*^^*)


年始のご挨拶では何となく元気のないことを書きましたが、
ボチボチと趣味のことも進めています。
今年もオフラインイベントに参加しようと、新しい小説を
書いている最中です。
12月のはじめごろから書き始めていたのに、全然進まず、
これもう無理かも~と思っていたものが最近になってようやく
書けるようになったので、よしこの調子で、と思っています。


今度の作品は、サイトの小説部屋にある『佐伯家』シリーズの
息子のお話になります。
主人公の母親の話は、2年前のオフライン本に載せた『水底の部屋』、
父の話はサイトの小説部屋に置いている『彼女の肖像』になっていて、
息子の話も前から書くと言っておきながら、そのままになって
いました。ようやく書くことができそうで嬉しいです^^
このシリーズは家族それぞれが過ごした一週間の物語、という
コンセプトになっているので、今度の話も父母の物語と同じ時間軸の、
夏の一週間の物語ということになります。
ただ、前の二作品を書いてからもう6~7年経っているので、
他作品との接点にズレが出てくる恐れ大だし、主人公の名前も
変えたりしてます。
(前二作では、息子の名前は雅之になってるけど、漢字一文字に
したかったんで変えました ←って、それだけの理由かいw)
あんまりお見苦しい点は後で適当に修正することにしますが(笑)、
多分3作品を一度に纏めて読む機会もないし、単品として読んで
くださる方がほとんどだと思うんで、連作としてというよりは
単独作品として一番ベストな形を目指すことにしています。


あと、余計な話を一つ。。
この佐伯家、私のリアル家族構成とかぶっているのですが、
子供が生まれる前に前二作品を書いたので、
ただの偶然の産物だったりします^^;


で、どこのイベントに持っていくか、という話なんですが。
まだまだ家を空けにくい環境のため、色々悩みは尽きませんが、
とりあえず今年もまた東京方面に持っていくことになるかな、
とは思っています。
いつまで続けられるのかな~とも思いつつの活動ですが、
何か書ける限りはがんばろうかなと思っています。


具体的なことが決まり次第、また改めてご報告させていただきます!


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