猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する微妙ですが。。。

つぶやき

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光浦靖子さんの「男子がもらって困るブローチ集」という本を先日購入しまして。
そこで紹介されてた手作りのフェルト人形がとても可愛かったので、よっしゃ私も挑戦じゃ!

…と、思ったら、写真左のような、犬とも猫ともつかない謎のマスコットが
出来上がりました…(;´д`)コ、コンナハズジャ…orz
微妙なビジュアル…お世辞にも可愛いとはいえないw
でも、針をブサブサと刺していくうちに湧いてくるこの愛着は何だ…!!??

というわけで、すごく楽しかったです(笑)

小学生の頃から家庭科全般、中でも特に裁縫ができなくて、算数と並んで
苦手意識しかなかったのですが、この羊毛フェルトは型紙がいらなくて、修正しながら
形を作っていけるところが楽しいです。
型紙のようにきっちりとした設計図があって、最初につまずくと後々ひどいことに
なるっていうタイプのものは、がさつな自分にはホントにハードルが高くて;;
それでもお人形好きだから、時々無理して裁縫はしますが、大体はまぁ、どこかしら
失敗しますよね…苦笑

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なんでこんなことをし始めたかといえば、ぶっちゃけ他のことが進んでないというのも
ありまして(´_ゝ`)
日々の生活に関わる以外のこと、文章とか、音楽とかお人形とかも含め、趣味的なことが
途切れてしまうととにかくすごく鬱々してしまう性分で。
中でも文章のものはつまずきやすく、凹みやすいです。
趣味を分散してると、一つが停滞したときに違うほうに走って精神の安定をはかれるという
利点は実際あります。そうなるとそれぞれの上達の道のりは遠くなるけれど、
それよか精神衛生のほうが大事というか、切迫した問題なので><
そんなわけで、羊毛フェルト人形の作り方を知り興味を持ったのが幸い(災い?^^;)し、
ぶさぶさとフェルトを刺しつつ、こころの安定を図っております(´ω`)
当分は微妙なビジュアルのものを量産しながら、書けそうになるタイミングを
計っていくことになりそうです(笑)



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先日、一つ前のブログ記事に拍手ありがとうございました~♪♪ヽ(*´∀`*)ノ♪♪



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