猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する新刊本の詳細です!

文芸イベント関連

hyosi2015.gif

9月に入り、涼しくなりましたね…!!
先日、新刊本の入稿を済ませ、多分、順調に作業も進んでいるようなので、
今日は文フリ大阪で初頒布となる作品についてのお話をしようと思います♪



表紙は↑のようなものになります。 A6版、 全180ページです。
価格のほうは…また改めてお知らせしますが、ワンコイン辺りで
落ち着くと思います。
(↑追記:ページ番号の位置が微妙なことになってしまったので、400円での
頒布になりました^^;)

イラストを人に頼む勇気はまだなく、ぜんぶ自分で描きました…>< 
表表紙の男子の服装が地味すぎるのは、そういう設定の子だからです^^;
裏表紙には、簡単なストーリー紹介を載せてみました。
実際にブースに置くときは、表と裏を二つ並べようと思っています。
そのほうが地味さが軽減され、ついでに簡単なあらすじも見てもらえる
ような気がするので^^;


東京で配った無料配布冊子にも書きましたが、この本は『桧山荘へようこそ』という
シリーズ作品のひとつになります。
(とはいえ、他の作品を読んでいなくても、この本だけで内容は完結しています)
過去にこのシリーズの作品をお読みになったことのある方は、見たことのあるキャラに
遭遇すると思います。たとえば、去年の文フリ大阪で出した『肉おばちゃんと僕』という
作品に出ている武藤さんという人は、今回結構たくさん出てきます。
『肉おばちゃん』の主人公だった大学生の飯田くんも、一瞬だけチラッと出ていたりします。


今回の主人公は、表紙に描いた小学生二人です。二人とも今回が初登場ですが、
春の無料冊子で掌編を書いたり、世津路さん主催の『掌編俺のグルメfes』で、
この二人を出した300字ストーリーを書いたので、何となくの雰囲気はご存知の方も
いらっしゃるかもしれません。
ストーリーについては、裏表紙の文章を参考にしてもらえたら…。
そこに書かれている「恵美さん」という桧山荘の大家さんが、二人のお子さまたちを
巻き込んで、楽しいことを色々とやっちゃうお話です。
基本軽いノリで読める内容なので、お気軽に手に取って下さったら嬉しいです♪


…で、ですね!!
こっからが、私的にはメインなわけですがっ!!!!
今回、この作品を刊行するに当たって、なんと、何と! 怪談文学やジュニア小説の
分野でご活躍の作家さんである杉背よいさま(@yoikoguma)に、解説文を
書いていただきましたーーーー\(;∀;)/\(;∀;)/\(;∀;)/
何たる光栄…!!!なんという幸せ…!!!!!!
おかしいな…今年のおみくじは凶だったのに…この幸せを覆す不幸っていったら、もう、
私、今年中に死んだりするとかかな…(;∀;)ウフフ… ってぐらい、今年の私のハイライトな
出来事であります(;_;) 
いやもうほんと、この解説文だけでも、できるだけたくさんの人に読んでいただきたいです…!
杉背さんのご好意により、解説の冒頭に「本文を先に読んでください」という注釈はありますが、
いいの…そんなことはどうでもいいの…先でも後でもどっちでもいい、読んでもらえたらいいの!!!
と、世界の中心で叫びたいくらいです(なにこの壊れた文章)

…取り乱してすみません…(ぜえはあ
というわけで、9月20日の文フリ大阪では、この新刊本とともに【ブース番号:B-26】にて
皆様のお越しをお待ちしています!


それ以外にも、くまっこさんのアンソロジー本をお預かりしたり、無料冊子を配布
したりする予定です。
そちらの詳細についても、追ってお知らせいたしますね!
どうぞよろしくおねがいします(*´∀`*)ノ

 







コメントの投稿

secret