猫とワタシ

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創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する新刊冊子の詳細です

文芸イベント関連

2017冊子表紙

こんにちはー!
文学フリマ大阪まで一ヶ月切りましたね奥さん…(((ぶるぶる)))
参加される方々も、きっと準備を着々と整えていらっしゃることだろうと思います。

今年の大阪では、新刊というほどのものはないのですが、無料冊子を
配布しようと思っています。
表紙は、↑になります。クラフト紙に印刷をお願いしているので、
ベースカラーは白ではないです。 

こんな感じになります↓
muryousassi.jpg
細部まで、美しく印刷していただきました~!!!
ありがたい!!!!!


表紙イラストは、箱庭製作所のキダサユリさまにお願いしました。
実は、大阪で頒布しようと思っていた新刊の絵をキダさんに描いていただいているのですが、
その本が今回出せなくなってしまい。。せめて無料配布のものをと急遽計画を変更して
できたのがこの冊子なのです。
素敵な絵を描いていただけたので、むしろこれはこれでよかったかも…? と、今となっては
思ってます。 絵を描く方に依頼するのは私にとってハードルが高すぎて、今まで実現できた
ことがなかったのですが…。 このご縁は、本当に嬉しく、ありがたいことです~~(>人<。)
次回の本では、挿画と表紙をお願いしています。 よいものになるよう、私もしっかり書いて
ゆかねばと思っているところです。


さて、無料冊子の話に戻るんですが。
なかなか決まらなかったタイトルは、『都市伝説に会いにゆく』になりました。

カタログに載せたあらすじは以下の通りです。

*****

不思議雑誌『ムーン』編集部の雑用バイト、ひとみは
都市伝説特集企画の取材で、いわくつきの薬草店「藤堂薬舗」を
訪れることになったのだが…。

*****

みんなが大好きなあの雑誌ではないですよ。ムー「ン」ですよw
今は違うみたいですけど、昭和の頃は不思議雑誌…って呼ばれてた
ような記憶があったようななかったような…。私の妄想かな…(何の話w)
そういうしょうもないネタも含みつつの内容になってます。

全12ページ。奥付があるので、本文は全11ページです。
12,000字程度の内容だったと思います、多分。

単独で読めますが、来年頒布予定の新刊とも、少し前にカクヨムさんに上げた
記憶の棲む森』とも、支障がない程度に繋がった内容となっています。
今作の舞台となる『藤堂薬舗』というお店は、今のところ今回限りの登場となります。
書いてみたらすごく好きな雰囲気のお店になりましたし、イラストまで描いていただいた
ので、またどこかでこのお店を舞台にした何かを書けたらいいなとは思っているの
ですが… (予定は未定です…^^;)


いっぱい刷ろうと思っていますので、是非お気軽にもらっていただけたら嬉しいです。
なお、この冊子にあとがきなどはないのですが、ご挨拶ペーパーを挟んでお届けしようと
思っています。
 
…というわけで、原稿チェックがんばってきますね…_:(´ཀ`」 ∠):_
(実は中身はまだ完成していないという体たらく…)

大阪のブース番号等の詳細、そしておしながきなどは、また改めてお知らせいたします。

ではでは、どなたさまも、お気軽に遊びに来てくださいませ~!!!
どうぞよろしくおねがいします(*^∀^*)












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