猫とワタシ

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この記事のみを表示するほんこわ話2018

ほんこわ話

concert2015.jpg
(写真はイメージですw)

秋から冬に移り変わってくる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そろそろ前の更新から一ヶ月経ちそうなので、浮上してきました~。
(宣伝広告が出るのが嫌なので…脂肪のやつほんとやだ…(ヽ´_ゝ`))

次回、文フリ京都で初売り予定の新刊の進捗についてですが、ただいま
一旦試作を入稿したところです。
その後力尽きて小休止していましたが、そろそろ最後のチェックに入ろうと
思っています。
表紙画像をブログに上げて、新刊について色々書こうかな、とも思ったのですが、
試作が出来上がって確認した後のほうがいいかなと思いまして…。
次の更新で新刊情報の詳細を上げられたらいいな、と思っています(*´∀`*)

というわけで、今回は、ただの雑談です^^;
実はこのブログには「ほんこわ話」というカテゴリーがありましてw
私の体験した話や人から聞いた不思議な話などを記録としてこのカテゴリーに
残してあります。
今回も、いくつかありますので、記録として以下に置いておきます。
あまり幽霊とかそういうのは信じない、怖いので読みたくない、という方も
いらっしゃると思いますので、そういう方は以下の文章はスルーでよろしくお願いします~。





その1: 自転車の青年

これはツイッターにも上げたので、読んでくださった方がいらっしゃるかも
しれません。
初秋の頃、車で買い物の帰りに、窓の外をボーっと見ていたんですね。
日は暮れてほぼ夜だったのですが、線路下のトンネルを抜けたところに
畑があって、畑へ向かう行き止まりの道があり、その横を通りかかりました。
畑への道には「行き止まり」という大きな看板が置いてあって、普段は誰も
寄りつかないような場所なんですけど、そこに、自転車のサドルを両手で
持った男性がボーっと立っているのが見えたんです。
右の脇ほうに自転車があり、降りた状態で立っているような按配です。
服装は黒いトレーナーみたいな上着に、ジーパンのような感じ。ごく普通の
格好で、年齢は何となく20代ぐらいの青年に見えました。
普段、そんなところに人が立っているなんてことがないし、その人が身動き
ひとつしないので不思議に思って、運転中の旦那に「ねえ、あの人、あんな
ところで何してるのかな」って言ったんです。
そしたら「は?」みたいに返されて。
「何言ってるの? 誰もいなかったけど」って言われまして…。
私はものすごくはっきり見たので、混乱して、「いや、絶対いたやろ? いたって
言ってくれたら何の問題もなく終わる話やろ!!??!!??いたやんな??」
って随分言ったのですが「いなかったものはいなかった」と言われ…。
私が見たものは何だったんだろうなーってなってます…。。
幽霊的なものだったのかな~。あんなにはっきり普通の人みたいに見たことは
なかったので、ちょっと首をひねってます。(自転車まで持っていたしな~w)
普通の人みたいにハッキリと見えたんですが、顔の中身があんまり見えなかった
な、とは後になってから思いました。
うーん。でも、旦那が「いた」って言ってくれたら、何の問題もなくスルーできた
話なんですが、絶対いなかったって向こうも譲らないんですよね~。
なので、真相は闇の中…_(┐「ε:)_


その2:道を行く人

これは二日前くらいの話です。
週末の午前1時頃の話。
うちの二階で(いつまでも寝ないw)息子氏と雑談しているときに、何気なく息子が
障子をあけて窓の外を見下ろしまして。
それだけならいいんですが、「(家の前の道路を)人が歩いてる」って言うんです。
午前1時やで? こんな時間に? とちょっと不審に思ったので、私も外を見たのですが、
どこにも誰の姿も見えません。
「誰もいないやん」って言ったら、「いや、いるやろ? ほら、そこに」「歩いてるやん」 って
言うのですが、私には何も見えず…。
息子曰く「緑色っぽい上着を着た、背の低い男の人がうつむいて歩いている」と言い張る
のですが、私には一体何のことやら分かりませんでした。
息子も、私がいないって言いはるので(さっきの自転車の男の人を見た私と同じ状態で)
「いや、いたやんそこに!」ってむきになっていましたが、うーん。。。本当に誰もいなかった
んだけどな~…。私も似たようなことがあったし、息子を完全否定することもできずww
やっぱり、そういうことってあるのかな、と思いました。
まぁ夜中の1時に、そんな人が実際に歩いていたとしても、若干怖い気がしますけどね~^^;

ちなみに、息子はその数日前にも通学時に駅で子供が線路を横切ったところを見た、
とか言ってました^^; 他の人には誰も見えてなかったみたい、とも…。
そういうタイプですw


その3:ノックの音

これも、数日前の話です。
居間で洗濯物をたたんでいたのですが、すぐ近くの風呂場では息子が風呂から上がって
脱衣所で着替えていました。
そのとき、脱衣所のドアがドンドン、と2回ノックされたのです。
私は脱衣所にいる息子が(なぜだか理由は分からないけど)、中から外にいる私のほうに
ノックで合図を送ったのだと思い「何?」と返事をしました。
でも、返事がありません。
着替えてでてきた息子に、「さっきノックしたの何?」と聞くと、彼は
「ノックしたの、そっちじゃなかったの?」と言います。
「いや、私はしていない」
「俺もしてない」
「でも、ノックの音は聞こえたよな」
「うん。聞こえた」
「お父さんじゃなくて?」
(そのとき、旦那は全然別のところにいました。後から一応確認しましたが、知らんと
言っていました^^;)
……結局、そのノックの主が誰なのかは分からないままです。

ひじが当たったんでは?とか色々話しましたが、あれはどう考えてもノックの音だと
しか思えないんですよね~。 ドンドン、って誰かが叩くようなハッキリとした音。
息子も同じ音を聞いていて、同じことを言っていました。


*****************

なんか、こういうことが結構あるんですよね。
去年は、開けた記憶のない洗濯機の蓋が開いていることが数日続きました^^;

みなさんは、こういう経験はありませんでしょうか。
身の毛もよだつように怖いってことはないのですが、やっぱりちょっと薄気味悪いな~とは
思います。
(ちょいちょいあると、またかー、って慣れてきますけどね^^;)



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