猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する口にだしてはいけない話を今からします…

つぶやき

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↑アルミホイルを丸めて叩いて作った自作のアルミホイルボールです。
 あれこれ試して最後は結構ぴかぴかになりました。楽しかった…!!!

こんにちは!
そろそろ広告が出ちゃう頃なんで、浮上してきました~。
ところで明日巨大台風19号がやってくるようなんですが、
日本大丈夫かな…震える…。
思ったよりたいしたことなかったわ~で終わったらいいのに、って
めっちゃ祈っているところです…。 

【お願い】
以下の話題については、このブログを読みに来てくださった方のみにする
秘密のお話ですので、この場限りということで、ツイッターなんかに上げないで
くださるとありがたいです。 
同人業界の人がざわつきがちな話題なので、燃え上がったり、物議を醸すとあれなんで…。
すみませんが、よろしくおねがいします^^;



以前、ツイッターで「自作品への感想は欲しい?欲しくない?」という
アンケートを見かけたとき、私は自作品への感想について
・もらえたら嬉しいけど、なくても困らない
・感想の送りあいを求めるなら要らない
みたいな選択肢を選んだことがあります。
別の機会にも
・面白くないと思ったらそっ閉じして欲しい
(マイナスの評価を力に変えることができないので)
・読んでくれたら「読んだよ」って伝えてくれるだけで嬉しい
みたいなことを書いたような気がするんです、が…
…ごめんなさい。元のツイートが昔過ぎて拾えなくて、多分こんな感じの
ことを言ったと思う… 若干違うかも知れませんが。

で、後日、(私のツイートに対する反応ではないと思うのですが)ツイッターで
「そういう『読んだよ』だけでOKって人は本当にそれだけで満足? 不安にならん?」
さらには、「要らないなんて自己欺瞞では? 素直になれよw」みたいなツイートを
見かけたので、なんか…ちょっと補足を、と思いまして…ですね…。

まず感想については、もらえたら大変嬉しいです。
まあ、当たり前っていうか。 めっちゃ貴重ですよね。感想。
言わずもがなですよ、本当に。
それでも敢えて要らないっていうのは、「人の意見なんて聞きたくねぇ」的なネガティブな
意味じゃなくて、その「感想を書く」という行為に、読んでくれた人がどれくらいの時間と
労力をかけてくれるか、ということを考えるからです。
読んでくれただけですごく時間を割いていただいていて有難いのに、感想まで頂くなんて
畏れ多くて「ください」とはとても言えない。
その本が、読んだ人にとって微妙だったり面白くなかったりしたら余計ですよね。
普通、そういうマイナスな感想を書く場合、作者に気を遣いながら言葉を選んで書くことが
多いでしょうから。
そうまでして書いてくださった言葉を私がプラスに変えられる器があればいいですが、
私自身、人間ができてないし心が弱いので…受け止められなかったら大変申し訳ないですから。
そういう諸々の意味をひっくるめての「感想は要らない」なんです。
それと、本は読まれることで役割を果たすものなので、それ以上(感想など)については私から
望むものではないという気持ちもあります。
読んで感想まで書いてくれる方なんて、ありがたすぎてほとんど!!神!!ですよ!!!!
今まで頂いたすべてのご感想には超絶感謝しているし、ちゃんとモーメントに保存して宝に
しております。

ちなみに、「読了のご報告だけで十分です」という言葉についてですが。
額面どおりに受け取られがちかもしれませんが、普通一般の人間の行動として、
「読みました! 以上」みたいに書く人ってあんまりいないですよね…。
「読んだよ、良かったです」とか「読んだけどちょっと私には合わなかった」とか、
もしも本当に読んだのなら、それぐらいのことは書かないかな…。
そういう「感想以前の軽~い一言」がついでに頂ければ嬉しいな、っていう
ニュアンスも若干含まれていたのですが…。。。
まあ、私の書きかたがこずるいと言われたら確かにそうなので(スミマセン^^;)
額面どおりに受け取って、不安じゃねーの?って感じた方がいらっしゃったら
大変申し訳ない…としか言いようがないんですけどね…
でも、「読みました! 以上」というただの読了報告でも全然嬉しいですよ???
「読んでくれてありがとう!」ってお礼が言えますからね~。

でもね、感想以前に最高に嬉しいのは、「本を手に取っていただける」ことなんです。
昔は、例え読んでくれた人が少なくても感想で「よかった」って言ってもらえることが幸せ、
みたいなとこがあったんですが、最近は「本の頒布数」が一番の評価だな、と思うようになりました。
これはあんまり言語化したらいけない怖い現実だし、自分にもブーメランで即死案件な話なんですけど…

なんだかんだ言ったって、面白い本が売れるんですよ。

ぎゃーあああああついに言ってしまった(血まみれ自殺行為wwww)
長い目で見ると、結局こういう結論に至るのでは…思います。
あくまで「長い目で見て」という話なので、同人業界に参入したての方はこの限りではないです。
えっ当たり前ですって? でもこれを創作同人の界隈で口に出しちゃうのは無粋だし、
残酷だと私は思う。
でも事実は事実なわけで。何年か続けてやっていればね、そうだと思いますよ、本当に。

そういうわけで、最近の私はつい頒布数を重視してしまい、成果主義のサラリーマン
みたいになってる節があるので、売れなかったら盛大に落ち込みます。。。。。。
あんまり悩みすぎると心が死ぬので気をつけないといけないのですが、
リアルな話、長期間在庫を抱えっぱなしだと物理的にも金銭的にも困るんですよね…。
だから本当に本当に売れなくなったら、やめないといけないなと思っていますし、
「界隈の人間関係の温かさに頼らなくても選んで頂ける本を作る」のが目標でもあります。
いえ別に交流を否定しているわけじゃないんです。特に才能があるわけでもないし、我ながら
無骨なものしか書けないし、そもそもツイッターにへばりついている日常ではありますが、
同人誌を作り始めてから知り合って仲良くしていただいている多くの皆様の励ましや、
ご感想、雑談(笑)に支えられて、今のところ楽しく続けることができています。
周りの皆様には本当に感謝しかないです。 いつもありがとうございます(T∀T)
交流の楽しさ=即売会の楽しさです。私にとっても、多分大多数の人にとってもそうだと思う。
でも、私は物語を書くためにここにいます。
イベントでの楽しさをありがたく享受してエネルギーをいただきながら、本そのものの魅力を
上げていくことを創作活動の第一に考えていきたいなと思っています。。 
私には難しいかもしれないし、いずれ続けられなくなって消えるかもしれないけど、自分が
面白いと思うもの、買ってくださった方に買って良かったと思っていただけるものを作っていく、
というシンプルな道しか…結局ないんですよねー…。 ウウウ…進めるだけ進みます…。

あっ書き忘れていましたが、「感想の送りあいを求めるなら要らない」については、単に私が
本を積んでいて、いつ読めるか分からないからです。
私は自分の読みたい本を読んで、それについての感想は書きますが、それさえも近頃は
後手後手に回っているので、そういうことをやっている余裕がなく…すみませんです。

というわけで、補足にしては長くなりましたが、私の感想に対するスタンスは細かく言うと
そんな感じです。
感想は「特に要りません」。
ただし、ご本人がぜひとも伝えたいことがある!って時はもちろんウェルカム!!です。
お気軽にどうぞ!!
わかっていただけたら幸いです…。

特に人に意見を押し付ける気はなくて、感想が欲しい気持ちも分かるし、感想くださいって
言いたければストレートに言ったっていいし、交流として感想を交換するのもアリだと思います。
皆さんそれぞれお考えはあるでしょうし、それぞれの考えで活動すればいいと思いますので、
そこだけご理解いただければと思います~(^ω^)

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