猫とワタシ

Wandering Note

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ダレン・シャン

ダレン

ダレン少年想像図。
そのうち色塗りするかも…

気がつけば2巻読破しました^^;そして手許にはがっつり
5巻まで確保…。。。やばい、また病気が…Σ(゚Д゚)ヒィ

面白い本(その他)を発見すると、嵌りすぎて前後の見境が
なくなる私ですが、これは特に大長編なので、重篤な症状が
出そうな予感です…orz
2巻ラスト、悲しかった…(涙)、話の展開のアイロニックさ加減が
アイリッシュ作って感じです。表立っては何の主張も感じないのに
すごく色んな思いが伝わってきます。
アイルランドはカトリックの国で、作者さんのお住まいのリムリックは
「アンジェラの灰」の舞台でもあるのですが、そういう街で育った方が
こんなに独特の死生観というか、世界観を持つ作品を書かれると
いうのは面白いなぁと思いました。
(どうやら日本の高野山とか舞台にした番外編?みたいなのも
あるらしいです)

しかしこの話、子供には重たすぎやしないか?
とか言うのはきっと、子供に対して失礼な話なんでしょうね。
だけど、ちょっと血生臭い表現満載すぎて、女の子には読みにくい
かもしれません^^;;実写映画化とかしても、ファンタジーではなく
絶対ホラーにカテゴライズされそう。
(しかもR15指定必至。映画化の意味なし…^^;)

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