猫とワタシ

Wandering Note

創作文芸サークル『a piacere』の活動状況など

この記事のみを表示する2017年上半期同人誌感想祭り☆その1

同人誌感想

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6月も半ばにさしかかりました。
早くも上半期終了が近いです…(怖い…!!(((;∀;))))
梅雨らしくない、からっとしたお天気が続いていますが、みなさまいかが
お過ごしでしょうか。

昨年秋~今年春にかけて購入した同人誌の感想をようやくまとめましたので、
めっちゃ久しぶりに同人誌一人感想祭りを開催しまーす\(^∀^)/
昨年の文フリ大阪~春のテキレボあたりで購入した本に関する感想を
3回に分けて上げていきたいと思っています。
まずは文フリ大阪と京都で購入した本から。大阪で購入した本は、昨年秋の
テキレボ開催に合わせて感想を書いたものが多く、今回はランチュウさんの
本一冊のみとなっています。
その他は京都で購入した本です。京都で入手した本は他にもありますので、
二回に分けてアップします。
三回目の更新は、テキレボの委託で購入した本についてまとめるつもりです。

なかなか買った本すべてには感想を書けず…申し訳ないです…><
書いたものに関しても、ごくごく個人的な感想覚書きという感じで、大したことは
全然書けていないし、それぞれの本の良さをうまく伝えることもできず、
もどかしくはあるのですが、どなたかの今後の本選びの一助となればいいなと
思っています。

あっ、ブログカテゴリに「同人誌感想」を追加してみましたが、まだ全然編集
できていません(汗)
過去の感想記事につきましても、おいおいこのカテゴリに放り込んでいこうと思っています。


というわけで、最初の5冊のご紹介です~!

***************************


ランチュウ会さま 『ランチュウ作品集3』

児童文学サークルさまの作品集。
大人も楽しめますが、基本、小学生向けの作品が中心になっています。
懐かしく、優しい雰囲気の作品がたくさん収録されています。
2も持っているのですが、3は読み聞かせを意識したものと読書向けとに
分かれていて、それぞれに創意工夫をされている作品が多く面白かったです。
タマネギとネギが隣同士で植わっていて、ネギを抜いてきてと頼まれたけど
見た目どちらか分からない、さてどっちを抜く?と悩む男の子のお話が
面白かったです。何てことない日常のワンシーンなんですが、こういうことを
生き生きと描くのって楽しいですね。 あと、小さな弟と会話しつつチャーハンを
作りながら、一方で友人の男子と気になっている女子との関係について思いを
めぐらせる男の子のお話とか。何かをやりながら全然別のことを考え込む、
こういう思考の流れみたいなものの描き方がリアルで好きでした。
いつもイベントでお話してくださる、いがわなおこさんのエッセイも面白かったです。
親戚の家で偶然ちょっとしたお金を見つけて…という思い出についてのお話だった
のですが、確かに、普段ない強い怒られ方をした経験って、その衝撃とともに
ずっと記憶に残りますよね。誰しも、幼い頃の懐かしい景色と一緒に、そういう
思い出を心にしまっているものかもしれません。



凪野基さま『インフィニティ 第一章 冬の空 闇の夜』

長編ファンタジーの一巻。かなり長いお話になりそうですね…! この作品には剣や
精霊の持つ特殊な力などもいっぱい出てきますが、街や生活の様子も丁寧に書かれて
いて、そういう異世界の暮らしを登場人物と一緒に味わえるところが楽しいです。
あと、キャラが深手を負うことが多いので、大変痛そうであります。
(アイタタタ早く治して…!!!と思わずにはいられない…笑) 全体的に抑制された
展開というか、人と人との関係も、ラブな甘さはなくて、これからゆっくりゆっくりと
人間関係が構築されていきそうな雰囲気です。ゼロという記憶を失った男性と、半妖精の
男装の主人公・シャイネとの関係も、今後どうなっていくのか、序章で出てきたキムたちが
今後どう絡んでくるのかも気になります(再び登場すると信じてる…ッ!)。まだまだ未知の
部分が多くはありますが、作品世界の作りこみが深い、長編ならではの楽しみが詰まった
物語だと思います。長編FT好きさんに一押しです~!!!!



雪輪さま『見えない明日は昨日のつづき』

二つの短編が収められている短編集。ひとつはお母さんと息子、もうひとつは
中学生たちの人間模様。どちらも優しく丁寧に紡がれていて、心がじんわりと
暖かくなりました。お母さんと息子ちゃんのお話はいろいろ身につまされました…
そうですお母さんとは心配しすぎる生き物なのです。中学生のお話は、ウワー
分かる!こういうのあったなぁって懐かしくなりました。特に、女の子同士の友情は、
なかなかややこしく大変なものです。
雪輪さんとは文フリ京都でブースがお隣でして、私は雪輪さんの優しさに包まれて
心地よい一日を過ごせたのですが、この短編集にも雪輪さんの優しい雰囲気が
いっぱいに溢れていました。児童書がお好きな方におすすめです。
心癒される、素敵な作品集でした!!


波水蒼さま『鉱石展示室』

京都にある琥珀糖専門店を舞台にした連作短編集。とても雰囲気のある作品集なので、
ハマる人はハマると思います。文体的には少し昔、昭和レトロなイメージで読んだ
のですが、実際の時代設定は多分、現代のような気がします(違ってたらスミマセン)。
「琥珀糖」っていう字面からもう惹かれちゃいますが、鉱石をモチーフにした琥珀糖という
ことで、作品全体がとても澄んだ印象というか、細部にわたって作者様の美意識で彩られて
いて、心地よかったです。出てくる人たちの会話がたおやかで優しくて、それぞれの作品が
ちょっとずつ繋がっているところが面白かった。特に、冒頭とラストのつながりが鮮やかで
印象的でした。
鉱石や博物館というワードにぴんと来る方、そしてやはり宮沢賢治作品がお好きな方に
お勧めします!!!



添嶋譲さま『インスタント・リプレイ』

金沢のいろんな場所を舞台に書かれた掌編集。各話の最後に作品の舞台となった
場所が書かれているのですが、「現存せず」と書かれていることも多く、その場所を
知らない私にとっても、「このお話の舞台はもうないんだなぁ…」と切なくなること多々でした。
記憶の中にある大切な場所を、物語のなかで蘇らせるというのは、とても素敵なことですね。
10代だった頃の心象風景をこんな風に覚えていて形にできるのがすごいというか…
繊細すぎやしませんか…!? あの頃は確かに、世界がこんな風に見えていたなぁって、
自分を重ねて思い出させてくれました。 
あっ、登場人物についてですが、男子なのか女子なのか、判断に迷うことが多かったです。
わざとぼかしてあるのかな。だとしたら粋だなーと思います。
青春時代の恋や憧れの感情って性別不問みたいなところがあるので、そういう意味でも
リアルだなと感じましたです。

この記事のみを表示する今後の予定について

文芸イベント関連

jiten.jpg

まだ5月ですが、真夏かよ!? という暑さを経て、今日は雨…涼しいです。
気温差の激しい季節は体がついていかないですが、皆様お元気でお過ごし
でしょうか??

ところで、↑この写真の辞典(笑) ツイッターで見かけて即ぽちりました(笑)
面白いです、これ。勉強にもなるし。でも、普通に眺めているだけで楽しめます。
特に例文。若い世代向けの小説を書かれているカナダ在住の方が作者さんらしく、
そういう雰囲気が好きな私としては、例文、めっちゃ楽しいです。
色々な場面設定のエッセンスがことこまかく書かれているんですが、これ、
作者さんはカナダ人なんで、これに書かれているものがそのまま小説に
活かせるわけではないんですよね~。でも、帯に有栖川有栖さんも書かれて
いましたが「勘所がつかめる」という意味ではいいなぁと思ったり。
私、すぐに「美しい緑」とか「気持ちいい風」とか雑にぼかしちゃうので、ほんま
あかんなぁと…。そういうところを繊細且つ多彩な表現で、内容と絶妙リンク
させながら設定を積み重ねていく、というのを上手く作っていかなきゃだめなんだな、
と、しみじみ思いました。5感フル活用で表現、大事ね…(全然できてない_(:D」L)_)
あと、私はキングの小説とか、ツインピークス的な町の雰囲気とかが大好きなので、
ああいう空気がいっぱい詰まっていて、眺めているだけで楽しいです。 
これ使って外国舞台の小説とか書けるんじゃないかと夢想してしまいました…
(そんなに甘いもんじゃないんだろうけど^^;)

***********


雑談が長くなっちゃいましたが!
本題は、今後の予定についてです。

9月の文フリ大阪は、入金済みで参加確定しています。
今年は抽選があったらしく、ありがたいことにうちのサークルは当選のご連絡を
頂けましたが、もしもこれに洩れちゃったら、どうしよう…という感じだったかも…。
一瞬、出るのやめようかと弱音も吐いたりもしたのですが、やっぱり大阪と京都の
文フリは私にとって二本柱なので、ここはどんなに進捗が遅れようとも出たいなぁって
思っていて…。
多分、来年からは会場が変わるのかな?
毎年抽選だとつらいので、大きなところに変更になったらいいなぁと思っています。


ところで、現在製作中の新刊については、進捗が悪く、大阪で出すのが厳しくなって
きています。
今年が忙しくなることは昨年の時点で分かってはいたのですが、四月に入り、
予想よりもずっと時間を取られたり、神経を使う仕事が多く、胃の痛む日々が
続いてしまい、集中して書く時間が取れなくてですね…。
現在はちょっと落ち着いたのですが、今年度いっぱいは何が降ってくるのか
分からず、無理するとまずいなぁと思うので、計画を少し変えることにしました。
大阪のあとは、来年1月(?)の文フリ京都に申し込み、その他の活動はしばらく
お休みしようと思っています。
本当は、秋のテキレボにも委託参加を申し込むつもりだったのですが、新刊を
出せそうにないため、今回は見送ることにしました。その次の春のテキレボには
なるべく参加させていただければ…と思っています。
今回見送るとなると、祭アンソロにも出られないので残念ではあるのですが、
300字ポスカ企画だけはちょろっとお邪魔させていただこうかな、と考え中です。
(だって、ご当地お菓子企画が私を呼んでいるんだもの…ッ!!!!)


そういうわけで、新刊は京都初売りを目指しています。
なるべく直参イベントを初売りにしたいので、それを逃すと来年の大阪になる可能性大…(ゾッ
それはさすがにつらいので…何とか、京都は逃さないようにがんばります。

次の大阪では、無料冊子と新刊情報を載せたフライヤーなどをお配りできるよう
準備しようと思っています。
無料冊子、この機会にちょっといいもの作ってみようかなと考えたり…! 
予定変更を前向きに捉えて、大阪に向けて準備していけたらなと思っています。 
あっ、前回京都で出した『空気をソーダで割る方法』も大阪では初売りとなりますので…!!
空気ソーダ、強気で増刷するつもりです。
新刊なくても遊びに来てくださったら嬉しいです…!!!!! (((;∀;))) ←切実w

また詳細が決まってきましたら、新刊情報も流していきたいと思っています。
表紙とか挿絵とか、絶対素敵なものになると思いますので(それだけは確定事項!)、
どうぞよろしくおねがいしま~~す\(*^∀^*)/









この記事のみを表示する近々ホームページを閉鎖します

更新状況

mtfuji.jpg

先日、東に向かったときに見た富士山がとても綺麗だったので、思わずぱちり。
新幹線の人がアナウンスしてくれて、窓の外を見た途端、そのただならぬ姿に
思わず「うをっw」と声を出してしまった(恥///)
富士山を常に眺められるエリアで暮らしてみたいものです…!!!

さて、前々から思っていて、ずっと放置していたホームページをいよいよ閉鎖しよう
と思っています。
まだ中身のほうは置いてあるのですが、整理をしつつ、順に消していくつもりです。
(が、しばらく慌しい時期が続きますので、またしばらく放置しそうです^^;)
とりあえず、トップの部分だけ、変えておきました。

HP掲載の絵と小説はいずれ完全消去するつもりです。小説は改稿などして、お披露目
しなおせそうなものはどこかの投稿サイトに上げるかもしれません…(が、古いものが
多いため、多分やらない気がするw)
お人形サイトは、時々自分が眺めるために、しばらく置いておくかもしれませんが、
こちらも放置状態のため、いずれは消すつもりです。
(本当はブログにまとめなおしたいのですが、これまたやらない気がします…苦笑)

今後の活動については、このブログのほうで、これまで通りお知らせしていくつもりです。
文芸関係の活動についての内容が中心になると思います。
読んだ小説の感想や、熊本についてなどのあれこれも、これまでどおり上げていこうと
思っています。

しばらく慌しく、ツイッターに顔を出してもお見苦しい黒い呟きしかできなさそうなので、
当分はなるべく原稿優先でいきたいと思っています(←あくまで理想&願望)
(多分それだと寂しくなるので、時々ツイッターは覗きにいくと思います…_(:D」L)_)

ではでは!!!
今後もこちらのブログはゆるゆると続けていくつもりです。
どうぞよろしくお願いします♪♪







この記事のみを表示する1年後の熊本城

熊本のこと

熊本地震から昨日で1年が経過しました。
熊本へは年に二度ほど帰省していますが、私が行く場所は限られていて、
テレビで見る情報と目で見る情報がかなり違うので驚きます。
地域によって被害の大きさが全然違うので、一見日常を取り戻したように
見えても、復興がなかなか進まない場所も多くあるのだろうと思います。

阿蘇のほうは、橋の復旧はまだですがトンネルが12月に開通した
らしいので、交通の便はよくなったらしいですね。
いつも行っていた場所にまた訪れることができるのが楽しみです^^

前の記事でも一枚載せましたが、先日、帰省したときに行った熊本城の
写真を、以下にまとめて上げておきます。

kumamoto2017-1.jpg
二の丸公園から、熊本城正門のほうへと続く桜並木。
満開になると、いつもとてもきれいなところです。
立ち入り禁止だったんですが、まあまあ咲き始めたところでしょうか。

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二の丸公園から見た熊本城。
ここからの眺望もいいです。
二の丸公園自体を写真に収めるのを忘れてしまいましたが、
大きな楠がいくつか植わっていて、広くて気持ちのいい、市民の憩いの場的な公園です。

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これも二の丸公園から撮りました。
櫓の名前がそれぞれあるはずなんですが、ごめんなさい分からないです^^;

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おっ、ここは綺麗に石垣が残っているな、と思っていたら、裏側は一本柱で立っている状態…。
(「裏側は崩れてたんだ」というパズーの台詞が頭をよぎりました…)
このバランス、見ているだけで怖い(そして、よく崩れずに耐えてくれた;∀;という気持ち)

kumamoto2017-6.jpg
石垣のパーツが並べて置かれていました。
よく見ると、それぞれの石に番号(記号?)が書かれているようでした。
これを再び組み上げていくのか…。 めちゃめちゃ大変そうです…

kumamoto2017-7.jpg
加藤神社からの眺め。
(加藤神社は清正公ゆかりの神社です)
今のところ、最も至近距離でお城を眺められる場所はここかもしれないです。
ここの石垣は見事に残っています!!

kumamoto2017-8.jpg
私の持っている古いコンデジの望遠機能を最大にして撮った天守閣。
細かいところが色々と痛々しくはありますが、やはり熊本城は美しいなぁと
ほれぼれします。

kumamoto2017-9.jpg
桜と、崩れた石垣。
少しずつ咲き始めたところでした。
立ち入り禁止区域は多いですが、普通に歩いて桜を眺めたり、お弁当を
広げることができるスポットはたくさんあります。敷地がめちゃくちゃ広いので…!!!

kumamoto2017-5.jpg
最後に、熊本城公園内にある「九州森林管理局監物台樹木園」のしだれ桜の写真を。
満開でした~~!!
実はこんな施設があるのを知ったのは、これが初めてでした^^;
(入園料:大人200円・子供無料)
初めて入ったのですが、色んな花や木が植わっていて、のんびりくつろげる場所でした。
チューリップもいっぱい咲いていてきれいだったです。
中でお花見も出来るらしくて、場所取りをしている人もいました。


いいお天気だったので、私の古いカメラでも、はっきりときれいに撮れて良かったです。
地震から1年が経ちましたが、壊れ方が激しいので、完全復活への道のりはかなり険しそうです。
これからも時々訪れて、改修の推移を見守っていきたいと思います。



この記事のみを表示するテキレボ5 ありがとうございました!

文芸イベント関連

kuma2017.jpg

4/1に浅草で開催されましたText-Revolutions5、無事に終了しました。
お世話になった皆様、ありがとうございました!!!

しばらく家を空けていたため、荷物の受け取りが遅れてしまったのですが、
代行で注文していた本やポスカもすべてゲットできていたようです(ありがとうございます^^)
ポスカが…すごい束で送られてきていて、年賀状かな?って分厚さになっていました。。
仕分けしてくださった方々のご苦労はいかほどのものかと…(本当にありがとうございます;_;)
桜がテーマだったせいか、優しいピンクのトーンのカードが多くて和みました。
デザインが素敵なものが多い印象…。 ぷ、プロなんすか…? みなさん…!!???
私もデザイン力をもっとつけたいです。。。

それで、ちょいと話は逸れるのですが。
私の300字ポスカは、桜+熊本城ネタだったので、それにちなんで、↑の写真を一枚載せて
おきます^^
先日撮ってきた写真です。昨年夏にもお城を見に行ったのですが、周囲を車で回っただけ
だったので、この辺りの状態を見たのは初めてでした。こんなに崩れてたんだなぁとショック…。
桜の木、この写真にもあちこち写ってはいるんですが、今年は開花が遅く、まだ
1、2割しか咲いていない木が多かったです。
でも、この日は暖かかったので、お花見客はいっぱいいました。外国から観光に訪れたお客さん
もよく見かけました。
二の丸公園から加藤神社の辺りまで歩いて行けるようになっていましたが、天守閣付近へ続く
エリアは立ち入り禁止になっていました。
色々と写真を撮りましたので、別の記事で写真などまとめてアップできたらと思っています。

…さて、話をテキレボに戻します。

アピアチェーレの委託本をお手に取ってくださった皆様、ありがとうございました!!!!
帰宅したとき、旅の疲れもあって結構なネガティブモードだったせいか、いや売れてないわ
これは…とツイッターを見て思ってしまい、勝手に凹んでいたんですが、荷物が戻ってきたら、
『空気をソーダで割る方法』がゼロになっていたので、わが目を疑いました…(((震)))
結構多めに搬入したつもり(当社比)だったので、まさかなくなるとは思っておらず、ビックリ
するやら嬉しいやらだったのですが、れぼんちゃんがツイートで「完売はおめでたくない、
搬入が少ないということ」っておっしゃってて、いやほんと、そうだよな~><ってなりました。
もしも売り切れで買えなかった、って方がいらっしゃったら申し訳なかったです。
(いやでも…搬入数読むのすごい難しいよなと… ものによって極端に差が出るので)

ヒトガタリとギャラクシィ少年もお手に取っていただき、ありがとうございました!
ヒトガタリは、次回五月開催の文フリ東京で「柳屋文芸堂」さまにて頒布される予定です。
買い逃した方がいらっしゃいましたら、ぜひとも文フリ東京で柳田さんと握手です…!!!!
また、文フリ東京で発行される文学フリマガイドブックに、『ヒトガタリ』の
レビューが掲載される予定です。 そちらも是非ごひいきに…!!
『ギャラクシィ少年の社会見学記』についても、今後も継続して頒布していこうと思っています。
『空気をソーダで割る方法』のほうがギャラクシィよりも新しい本ではあるんですが、こちらは
2010年~書き溜めてきたものの総集編であるため、先に読むならどっちですか、と尋ねられると
つい空気ソーダをおすすめしちゃうんですよねー^^; 
もしも空気ソーダを先に読んで気に入ってくださった方がいらっしゃったら、ギャラクシィのほうも
楽しく読めると思いま…す…ので…!!! ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。 
よろしくお願いします☆☆

そういうわけで、次回イベント参加予定(抽選がなければ)は、9月の文フリ大阪です!!
10月のテキレボも、委託枠をゲットできたら申し込みたいと思っていますが、
委託は埋まるスピードが尋常でないため、もしかしたらうっかり参加できない、となる
可能性はぬぐえず…。。 うっかりしないよう、十分気をつけておこうと思います!!!
10月には、新しい本を委託できる…かな…たぶん…(9月の大阪合わせで新刊を準備する
つもりなので)

原稿、なかなか難しくてうんうん唸ってますが、何とか間に合うようにがんばろうと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!!!!